2012.05.15

絶対移動中 新刊のvol.11、Amazonで取り扱い開始

2012年5月6日の文学フリマで、絶対移動中の新刊「絶対移動中 vol.11 リアクション」が出ましたが。 (私は「マンデリン、または孤独のカフェ」という短編を寄稿してます。) Amazonでの取り扱いも開始しました。 こちらからどうぞ。 ...

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フルスクリーン表示のアプリケーション

メインのMacをOS X Lionにアップグレードして、フルスクリーン表示のアプリケーションを使うようになった。 Webブラウザはマルチウィンドウの方が便利だが、テキスト入力や画像編集はフルスクリーンの方が集中できると実感している。 ***...

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2012.05.07

文学フリマ、絶対移動中 来場御礼

5月6日の文学フリマ、絶対移動中 E-39 ブースへのご来場、またお買い上げ、誠にありがとうございました。 絶対移動中 主宰の話でも、自分の感触でも、大勢の皆様に手にとっていただき、またご購入いただきまして、うれしい限りです。新刊既刊問わず...

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2012.05.04

「小さな肩を震わせて」パブーでePubも公開中

絶対移動中 vol.10掲載の、有村行人「小さな肩をふるわせて」。
既に品切れで入手出来ないので、3月にPDF版を公開しましたが。
このたび、ePub版の公開も始めましたので、ここにお知らせいたします。
パブーのこのページで、無料公開しております。

3月のPDF版の公開時に予告したePub版の公開、遅くなりましたが、こちらも気軽にダウンロードしていただけますと嬉しいです。
小説本文は、どちらも同じです。読みやすい方を選んでいただければよろしいかと思います。
スマートフォンのように画面サイズが小さい場合は、A5サイズのPDFを縮小表示するより、ePub版の方が読みやすいでしょう。

次の5月6日の文学フリマでは「絶対移動中 vol.11 リアクション」が出ます。詳細は、主宰の伊藤鳥子さんのページをどうぞ(私も参加します)。
志方尊志さんがvol.10の拙作を取り上げた批評を書き、掲載されます。
絶対移動中 vol.10が前述のように入手出来ないため、批評をお読みくださっても元ネタがわからない。
いつでも参照出来るように、電子版として無料公開しております。

また、文学フリマ当日、絶対移動中(ブース E-39)では、拙作および秋山真琴さんのいろはさんシリーズ2作を再録した冊子を販売します。限定50部、200円です(製本代の実費)。
紙の誌面で読みたいけれど、vol.10を持っていない方は、こちらもどうぞ。

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2012.05.03

新しいiPad

まだ寒かった3月8日(日本時間)に、新しいiPadが発表された。
ジョブズ後の新製品であること、現在唯一成功しているタブレット端末であることから、だいぶ注目された。私も深夜の発表会を、現地からの中継情報などから確認していた。

発表されてみると、Retinaディスプレイによる高解像度表示を軸に、GPU(画像処理チップ)を4コアに強化という、噂通りのものだった。それに伴い内蔵カメラやバッテリーも強化されたが、デザイン的には大きな変化はなかった。
むしろ、50g重くなり、気持ち厚くなったことをもって、残念がる向きもある。このあたりは、バッテリーの劇的な進化がないと、さらなる軽量化薄型化は難しいのだろう。
また、全体の処理速度を決めるCPUそのものはiPad2と同等であった。
総合的に大きな変化を感じにくかったことから、マイナーアップデートとも言われている。

ただ、アップルはここ数年、MacでもiPhoneでも、内部に変化をもたらす際には、外形の変化は最低限にとどめる傾向にある。メジャーとマイナーのアップデートを交互に繰り返すのではなく、変化の軸に緩急をつけることで、毎回魅力ある変化になるよう工夫している。
iPad2は外形の変化と処理速度向上、新しいiPadは外形の存続と画像関連の大幅な強化、という内容であったから、やはりこの傾向に沿っていることがうかがえる。

来年のiPadがどうなるかは別にしても、少なくとも初代iPadから3代目にして、製品の練度が上がっていることは間違いない。
これまでiPhoneは長く使って来たが、さすがにタブレット端末を経験していないのもどうかと思い、新しいiPadを導入してみた。

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G.W.らしくない大雨

この時期に大雨が降ることは珍しいように記憶している。 関東では昨日からずっと雨で、今夜に入りやっと少し、落ち着いてきたようだ。 風情のある雨、とは言いかねるような、盛大な雨音がずっと続き、気温も低めだと、3月末か4月あたりの春の嵐のようだが...

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2012.04.25

2012年 春の文学フリマ、絶対移動中に参加します

今年も春の文学フリマが近づいてきました。

  • 日時:2012年5月6日(日) 11時〜16時
  • 会場:東京流通センター 第二展示場(E・Fホール)
    東京モノレールに乗り、流通センター駅で下車、徒歩1分。

開催の詳細は、文学フリマ 公式ページもご覧ください。

私は例によって、有村行人として絶対移動中に寄稿・参加します。
絶対移動中のブースは、E-39です。

今回の新刊、絶対移動中 vol.11。
主宰からのテーマは「リアクション」です。

これは、過去に文学フリマで出された作品から選んで、それに対するリアクションとなるような作品を書く、というもの。選んだ作品への批評でも、テーマや企画に関連する創作でも、または評論でも詩歌でも、どのような形式でもいいので、作品へのリアクションとなるようなものを書く。
つまり、これまでのように、提示されたお題に対して、好きに書く形とは違う企画となりました。
(どうしてもそれが難しい場合は、従来通り「リアクション」をお題に好きに書く、という選択も出来たのですが、私は新しい企画を選びました。)

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そして今回は、有村行人「マンデリン、または孤独のグルメ」という短編小説を寄稿しました。

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2012.04.02

東京堂書店の気持ち良いリニューアル

東京はいつもどこかで工事をしたり、建替えたりしているから、気がつくと街の風景が変わっていることは多い。
でも、ここ15年ほどの神保町の変わりようは、かなり大きいかもしれない。三省堂、書泉グランデ、東京堂書店といった大型書店もあるが、木造モルタルの古書店が延々と並んでいた街並みは欠片が残っている程度になった。
靖国通り沿いの古書店や古いビルなどがどんどん変わり、すずらん通りもかつての店はかなりなくなった。土日に以前ほど人が集まって来ない、店主高齢化や後継者難で閉店などいろいろあるのだろうが、かつて強力なオタク的書店だった書泉グランデから、コンピューター関連書籍がざっくりなくなったこと自体、あの街の変わりようをよく表している。

東京堂書店がリニューアルのために閉店していたが、3月30日にオープンした。建替えたわけではなく、店舗の内装を大幅にリニューアルしたものだという。
せっかく会員になっているのだし、行ってみた。

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2012.03.06

有村行人「小さな肩を震わせて」公開

絶対移動中 vol.10「妄想×少女」は、ご好評につき、完売となっております。 増刷の予定はないそうです。 そのため、そこに掲載された私の作品、有村行人「小さな肩を震わせて」は現在、紙媒体ではすぐに読めない状態になっております。 このたび、...

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2月の笙の演奏会

2月下旬、笙を携えて、サロンコンサートに出演してきた。 田島先生によるJohn Cageのソロ曲 "One9" がメイン。John Cage生誕100年、没後20年のメモリアルイヤーであり、Winds Cafeは1年その...

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«またまた都市の書店の変化