« 2/22の本館更新 | トップページ | Microsoftのよくわからん声明 »

2004.02.25

23日の空

22日、暖かく潤んだ風が吹いて20度を超えたと思いきや、夜には暴風雨となった。
翌23日、北風が湿度と熱を吹き飛ばしていく。午後にはすっかり冬に戻った。
塵と埃が風雨で洗い流された空は、春独特の白い羽衣をとりはらって、スカイブルーが直接見える。太陽が西に向かう中、東の空は淡い青のグラデーションがあまりに精密で、いくら見ていても見飽きない。淡いのに、深い。
帰り、すっかり日が暮れて群青の西に、白金に輝く金星。その下に三日月(実際は四日月くらいか)。暗い天幕の向こうに明かりがあって、そこに穴をあけたように見える星。
東京でもこんな空があるんだ。

24日はまた曖昧な空模様。こうしてゆっくり春になっていく。

|

« 2/22の本館更新 | トップページ | Microsoftのよくわからん声明 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/16751/231581

この記事へのトラックバック一覧です: 23日の空:

« 2/22の本館更新 | トップページ | Microsoftのよくわからん声明 »