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2004.02.16

透明な空に金星

14日は急激に暖かくなり、ぼんやりと白い空気に包まれた。と思いきや、春一番に化けた。帰宅したら、洗濯物が吹き飛んでいた。
15日、朝から青く澄んだ空。この色と透明度は冬か? でも、日差しは暖かい。部屋も暖まる。夕方になって買い物に出て、風の冷たさにびっくり。油断して、セーターを薄手のものにしてしまった。マフラーはしてたので、家には戻らずそのままでしのぐ。

帰り、日が沈んだ後の西の空を見上げた。ほんとうに日が延びてきた。金星が白く輝いている。まぶしいくらい。その近くに、飛行機がゆったり旋回している。妙にくっきりして、怖いくらい透明。
案の定、夜はひどく冷え込んできた。まだ2月だ。それにしても、金星が思い浮かんでくる。ほんとうに明るい金色、白金なんだ。それとも、夕焼けの残照のせい?

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