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2004.05.09

人のそばの猫

ゴールデンウィークは暑くなったり寒くなったり極端だったけど、今日(5月8日)などは日中暑く、夕方から涼しくなっていった。
買い物をしようと、いつもの猫だまりを通る。猫がたむろすところに面した家は、家人が出てきて何やらやっている。そのそばで、子猫と親猫が、置物のように対象形で、塀の上にいる。よくこうして二匹で、塀の上から人通りを眺めているが、今日は庭でがたがたやっている人のほうを見ている。
いじめたりおそったりしないとわかっている人と、つかず離れずの距離にあるし、塀の上にいて、安心している模様。

猫は犬のように、人の視線と感情を常に寄越せと言わない。ただ近くにいて、ぷらぷらしている。ずるいっちゃぁずるいのかもしれんが、猫のほうが犬よりも早く家畜化されたんじゃないかという説は、こういう時に実感するね。

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