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2004.05.12

暑い、猫ダラーン、練習も暑い

家を出ようとすると、日陰になっている塀の上に、野良猫が一匹。2階から塀の上を眺める構図なので、よく見える。
しかし、デブだ。塀の上は地べたのように肉を支えてくれないから、ビローンと伸びた肉が引力に呼ばれている。
きっと、暑いんで空中に肉をさらして、冷やしてるのかな。猫にやせろといってもわからんしな。

暑い時は、笙の練習が少々きつい。
笙は、火鉢か電気コンロで、吹く前、演奏の合間、吹き終わってから、必ず暖める。水分を飛ばして、まっとうに演奏できるようにする。しまう前にも、水分を飛ばす。
あれです、リコーダーを吹いた事がある方は、水分がたまって音が出にくくなることがあったのを、思い出してもらうといいです。
それを、熱で防ぐ方法、とでもいえばいいか。もちろん、カンカンに暖めたりはせず、湯船よりいくらか高い温度に保つようにする。
[注意:まっとうなリコーダーは木製なので、人肌であっためてから吹く。ヘタに扱うと割れるから。構造に似ているところがあると、扱いも少し似るか。]

暖かいほうが、楽器の鳴りはよい。ぼーんと共鳴するのがわかる。それはそれで、うれしい。
でも、真夏もコンロで暖める。もちろん、やります、楽器は大切ですから。むー。

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