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2004.06.12

Oh my god!と叫んだ時

ちょっと前。放っとくと行けなくなっちゃうと、なんとか時間を捻出していってきた、「YES オノ・ヨーコ展」@東京都現代美術館。やはり、よかった。帰りに食った深川丼も、シンプルでうまかった。

今日は笙のソロを聞いた。よかったし、そのあともバーで楽しい会話のひとときと、うまいタイ・カレーがあった。
いい催しが続いて、いい気分だった。

その帰り、雨の中、慣れないバスに乗った。小銭がなくて、千円札を機械につっこんでくずそうとするが、認識しない。バスは発車し、手元は暗くなる。表示もよく見えない。なんどやってもだめ。
停車時に、運転手が2度トライして、やっと認識した。急いでいたし、手元も暗いままだったので、出てきた小銭の中身を確認せず、料金210円を抜き出して、入れた。

帰宅後、本日の精算をする必要があって、財布の中身を確認した。おかしい、お金がちょっとだけ少ない……
そう。バスにあったのは両替機ではなく、きちんと210円とって、お釣りを返してくれる機械だったのだ。
Oh my god! なんてこったい、往復分のお金を払っちまった!

15年ほどバスをほとんど使わない生活をしていたし、たいてい小銭がどっかにあったし、以前は両替機だったような記憶が…京都のバスと記憶がごっちゃになってるか?
せめて、運転手さん、私がお金を突っ込んだのを見てたなら、なんかいってくれればよかったのに…

損した金額はすごく少ないのに、なんかヘコんだ。
オノ・ヨーコ展やら他の話題は、後日。m(_ _)m

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