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2004.09.07

めまぐるしい天と地

4日、土曜日。所用で外出。一応折り畳み傘は持つ。早めに切り上げた午後6時半過ぎ、大雨に気づく。繁華街から地下鉄まで、どうにか辿り着いた。電車を乗り継いで自宅の最寄り駅で降りると、まだ大雨。時間をつぶす余裕もない。覚悟して飛び出す。家に着けば、川にでもつかってきたようなびしょぬれ。その処置でかえって時間を食う。靴もろくに乾かない。

5日、日曜日。深夜0時前、嫌な地響きとともに、ゆ〜らゆ〜らと気持ち悪い揺れがやってくる。驚いていると、同居人が「今日、地震多いね」「え?」
そう、午後7時頃の地震に気づいてなかったのである。「気づかなかったの?」「うん…たぶん、移動中だ、電車も止まんなかったよ」。
それにしても、長い揺れ。思わずしばらく地震情報を見る。はたと気づく。忙しいんだってばよ。

6日、月曜日。また台風という。台風、地震ときて、また台風か…
おとなしく仕事をする。

7日、火曜日。朝、晴れているけど、風は強い。と、また地震。前と同じように、遠い震源からの横揺れ。やはり5日と同じ東南海沖が震源という。5日の余震という位置づけだそうな。
台風で九州から山陽、関西はえらいことになってるそうだ。東京はお昼前、急に曇った途端、めちゃくちゃな横殴りの雨。すぐに止む。続いてめちゃくちゃ蒸し暑くなる。風は強いが、重くて湿っている。風神様がのしかかって、わーっと息でもはいているみたい(我ながらイヤな形容だな)。
広島で瞬間最大風速60.2mを記録とのこと。東京もすごい強風。夜、また短時間、横殴りの雨。

心静かに、やるべきことをやりませう、と自分に言い聞かせる。

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