« ぱっと師走に | トップページ | 読物雑誌「エソラ」 »

2004.12.03

冬になると見えるもの

冬になると見えるもの。
停車中のスクーターのクッションで日向をむさぼる猫。

ぱっと冬になった後でまた暖かさが戻ったけど、猫だまりではスクーターやバイクのクッションで、目をつむっている。
スクーターのクッションと足座、それぞれに猫がいて「猫が鈴なりに成っている」(前にも書いたけど)。

ラブリー。
だけど、あの子達は夜の寒さを超えなきゃならない。昼間はあぁしてゆっくり暖をとっている。太陽のある時にこそ、ゆっくりしないと。
だから、近寄らない。いまは身体を伸ばしておきな、と通り過ぎる。

***

昨日、iPodのことを書いた。
町中でのヘッドフォンは苦手で、ほとんどやらない。けれど先週、iPod Photoに触ってみて、意外に悪くないと思った。iPodシリーズでは初めての経験。

音楽とテキストを持ち歩ける。それに写真が加わった。大量の写真をサクサクめくっていける。カラーディスプレイも、サイズを考えれば意外に見やすい。結構よく出来ているのだ。

うーん、でもやっぱり買わなかった。
自分がほしいものは、ドキュメントリーダーをベースにしているものなのかもしれない…それってどんなマシンなのか。少なくともPDAではないのだが。
もやもやが晴れないまま、店頭のiPod Photoにさよならした。

|

« ぱっと師走に | トップページ | 読物雑誌「エソラ」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/16751/2137158

この記事へのトラックバック一覧です: 冬になると見えるもの:

« ぱっと師走に | トップページ | 読物雑誌「エソラ」 »