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2005.01.23

ここでのトラックバックについて

トラックバックはいつの間にか「トラックバックされたら、まずはトラックバックを返して、場合によってはコメントで挨拶をする」というのが、マナー(?)になっているような印象を受けることがあります。

私個人は、トラックバックに対しては、可能ならエントリー(つまり記事)で返したいと思ってきました。
自分のエントリーと関連する記事を読み、また別にエントリーを起こして、なんというか、記事と記事とがゆるやかにやりとりするのが面白そう、と感じたからです。
あと、ただトラックバックをかけてしまうと、一方的リンクに見えかねないので、自分のエントリー中でもできるだけ、トラックバックをかけた方へのリンクが見えるようにしてきました。

エントリーを起こした場合でも、それとは別にちょっと作者とお話したい時もあります。そういう時には、コメントをつける。
まぁそんな風にやってこようとしてました。

他の方にもそうしてほしいという気持ちはまったくなく、単に自分がそうしたいと思ってきただけです。
ですが、昨年後半から妙に忙しく、この自分なりの原則を、そのまま守れない状況になってきました。

それで、今後は以下のようにします。

●トラックバックをいただいたのですが、エントリーを起こしている時間がない場合は、単なるトラックバック返しをすることがあります。
●トラックバックをかけないこともあります。どうお返事すべきか私の中で固まらない場合は、そうすることがあります。
●トラックバック返しだけで、コメントをしない場合もあります。忙しいときなどは特に。
●トラックバックに対して、エントリーを起こして返す場合は、従来通り記事の中でリンクを示して、どこに対するトラックバックかをわかるようにします。

しばらくこういう方針でやってみます。
まぁ法律ってもんでもないので、こんなふうにって程度で。厳密にこの通りにいかないかもしれないし。
交流を嫌っているわけではありませんので、従来通りお気軽にどうぞ。

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