« 2005年1月 | トップページ | 2005年3月 »

2005.02.27

2/27の本館情報(アナタフト演奏会御礼)

Studio KenKen本館の更新情報です。
おもしろそうな催しページにて告知した、2/26(土)アタタフト演奏会(笙の演奏会)が無事終わり、御礼を掲載しました。

寒い中、いらしていただきました皆様には、深く御礼を申し上げます。
普段は表に出ない笙の音、調子の中にある美しいフレーズの数々を皆様に聞いていただくのが、今回の趣旨でした。
太食調のややエキゾチックな雰囲気や、双調の穏やかで豊かな春の気分などをお楽しみいただけましたら、うれしく思います。
またの機会にもぜひよろしくお願い申し上げます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.02.24

2/23の本館情報(アナタフト演奏会フライヤー)

Studio KenKen本館の更新情報です。
おもしろそうな催しページにて告知した、2/26(土)アタタフト演奏会(笙の演奏会)のフライヤーを、ご覧いただけるようにしました。
さるぢえハウスにデザインしていただきました。配る際に評判がよく、Webでも見えるようにしました。
こういうものをWeb上で見えるようにするのが直前になってしまいましたが、当日お渡しする曲目解説入りプログラム等も含めて、準備は整っています。出る側も(緊張とともに)楽しみにしています。
よろしくお願いいたします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.02.21

朝日・日曜読書欄「千利休」「御緩漫玉日記」

うーん、デザイン・テンプレート、あっという間に飽きた…
シンプルに戻す。(シンプルだけがベストとは思わないけど。)

それはさておき。
朝日の読書欄には書籍や雑誌の紹介に加えて、カジュアル読書というコーナーがあって、ここにコミックの紹介が毎週一つ載る。
先週は清原なつの「千利休」(本の雑誌社)、今週は桜玉吉「御緩漫玉日記」1(エンターブレイン)

続きを読む "朝日・日曜読書欄「千利休」「御緩漫玉日記」"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.02.19

ココログデザイン、使ってみる

用事がどんどん重なりまくって、ちょっと疲れ気味か。
たまには気分を変えてみる。
リッチデザインのテンプレートをお試し中。
「てんとう虫」ってヤツです。
(見ればわかるか。)

カスタマイズに走るか、デザインを使うかは、少し迷う。
けどまぁ、カスタマイズに走らないのが始めた頃の意思だったし、せっかくココログ使ってるんだから、使えるものは使ってみようと。

それにしても、今日は寒い…これから用事があって出るんだが、ちょっと気が重い。早く風邪、直さないと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.02.16

「ららら科學の子」と読み時

矢作俊彦「ららら科學の子」。
文學界の連載を時々目に触れていたが(そして、時々休載していたが)、ある月に「残りは書き下ろして単行本化」と出ていたので、びっくりした。
単行本は2003年刊行。その後、なんとなく放ったままになってしまった。2004年、三島賞を受賞(新潮社の文学賞ページに情報あり)。
今年(2005年)の正月明けに読んだ。

こんな終わり方になってたのか。それより、連載時と比べるとかなり改稿してるように思うな。文芸誌、奥にしまっちゃっててすぐに出てこないんだな…
なんてことはどうでもよくて。

こりゃ、すげぇ。
まとめて読むと、面白さが倍増する。

続きを読む "「ららら科學の子」と読み時"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

塀から見下ろす猫

あったかい。
でも、猫に会えんなー。

と思っていたら、塀の上にいた。
一昨日までは、日向の地べたで暖をとっていた。
今日は、風の通る塀の上で人を睥睨してる。

なるほど、猫的にも相当にあったかいのね。

風邪は一進一退。早くなおそう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.02.15

最近買ったマンガ

西村しのぶ「一緒に遭難したい人」第1巻
いや、持ってるンすよ。主婦と生活社から出た、最初の第1巻。
講談社から再版。
ファンとしては一応保護せねば、という気持ちで買ったけど。
せめて第2巻と一緒にぱーっと出てほしいかな、と。

とはいえ、やっぱり読むと笑っちゃう。
1990年代初め頃の絵は、いまよりきれーだな、とか思ったりもして。

ついでに、清原なつの「千利休」五十嵐大介「魔女」第2巻も買う。
ちなみに、ジュンク堂池袋店では今、五十嵐大介の原画展をやってます。コミック収録時にモノクロになったページの、カラー原画あり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

風邪、はやってますね

お日様がうらうらと暖かく。
しかし、私は風邪ひき。

先週の金曜日、頭がもうろうとしていて呼吸も浅く、なんだかつかいものにならない状態だったけど、すでにそうだったみたい。
というか、睡眠時間が5時間以下の日がずーっと続いているのが原因なのでは?>自分
土曜日は朝から気持ち悪く、熱あり。練習をキャンセルして寝ていた。
(でも、夜は這いつくばって、豊英秋氏の雅楽リサイタルで至芸を拝見。その前の週には芝祐靖氏作品演奏会もあり、2週連続で耳のごちそう。)
日曜は微熱で、ボーッと寝たり起きたり。
月曜日の今日、少しだけ復活して、打ち合わせ。でもずーっと、喉から下がなんだかムズムズする。

周囲でも大風邪くらってる人が多い。
余分な力を抜いて、サラサラいきたいもんだ。

んー、とりあげる冊子があるんだけど、表紙の取り込みがまだ。今週末かな…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.02.12

02/12の本館情報

Studio KenKen本館の更新情報です。
おもしろそうな催しページにて、笙の演奏会に出演することを告知。

2/26(土)に、四本の笙による演奏会を、開催します。場所は東京都中野区のBar & Gallereyちめんかのや。(そう大きくはない会場なので、ご予約いただけるほうが確実ですご予約いただけますと確実にお入りいただけます。)
詳細は、上記ページをご覧ください。
太食調調子、双調調子などをやります。他に何が出るかは、当日のお楽しみ。春を招く響きをお楽しみいただければと思います。

よろしくお願いいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.02.04

いまごろ知った、ゆずのこと

漫画家の須藤真澄氏は、最初期こそ逃したものの、かなり長いことリアルタイムで読んで来た方。
よく登場する愛猫ゆず(通称ゆんたん)が、今年の1月に旅立たれたそうな。
(詳細は、上記公式ページ内の「ゆず, ねんねね。」にあり。)

あまりの忙しさに公式ページへの来訪を怠っているうちに、こんなことがあったのですね。

ただし、「ゆず, ねんねね。」をお読みになればおわかりの通り、ゆずはいまも氏のかたわらにいる、とのこと。
今日も忙しいんですが、それでも隙間時間に名作「天国島より」のゆずまんがなど拝読いたします。(ゆずまんがは多々あれど、これが一番好き。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

もう松下製品は買わん

先日の記事に関連して。
松下がチマチマと知財特許を振りかざす会社である限り、Let's Noteシリーズを購入候補に入れることはないし、家電製品も同様(もともとうちにはほとんどないけどな)。
特許をとるのは社の自由。だが、いまの特許利用の流れを見損なっているとしか言いようがない。
これでは他社も特許虫干しを兼ねて訴えを増加させ、無駄な訴訟合戦が起きてしまう。それが不毛だったことをふまえた昨今の動きと逆流している。
(裁判の結果にも問題があると考えているが、一般ユーザはここを起点にするしかないな。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

立春、おめでとう

立春、おめでとう!
今年は冬なのか春なのかわけわからん気候だけど、例年ならば太陽が黄道315度を通過する立春から空気が潤い始め、寒いながらも春分に向かい出す感じを味わう頃。

元旦よりも、こちらのほうがやはり年明けにふさわしい感じがしますね。
花粉でちょ〜っとぼんやりしつつも、まずは立春を祝いましょう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.02.02

ヘッドフォンでビリビリ、プリプリ

いつものように、インナーイヤー型のヘッドフォンを耳に入れた。ケーブルはMacへ。iTunesから流れる音で、足下のファンヒーターの音を隠している。

バリリ、と音がした。
あ、ケーブルが断線しそうな音だ。と思った途端。

ビビビ
「イテテ」

耳が痛い。
ありゃ?

もうしばらくすると、再び。

ビビビ
「イテテ」

つまりですね、接続具合がよくないために、漏電してるらしい。
うひゃぁ、感電なんて、ひさしぶり。
とかいって感心してる場合じゃない。
弱電でほんとーによかった。

***

ところで、私は物持ちがよい。
こいつも例外ではなく、1987年くらいの、SONYのNUDEだ。その頃の最上位機種だったはず。
確かものすご〜〜く高かったんだよな、なんだかかなしいなーと思いつつ、替わりになるものを買って来た。
つーか、最近のオーディオ事情に全然疎くて、まぁどうせMac/PC用だし、音質にこだわらなくてもいいや、と適当に選んだ(2千円程度のSONY製品)。

……… (←接続して音を聞き、絶句している)

ダメだ。全然ダメだ。
なっちゃいない。音に色気が全然ない、音場も何もあったもんじゃない。
そうか、やっぱ、前のは相当にいい音だったんだ。

ハッ!
もしかして、こういう音が現在の標準なのか?
だったら、MP3でもMDでもいい音に聞こえるわけだなぁ。

[付記]
toricoさんの記事にトラックバックしてみました。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

松下がジャストを訴えたのは何が目的なのか

松下電器産業が、ジャストシステムの開発するソフトウェアを特許侵害で訴えて、松下側が勝訴したという。「一太郎」と「花子」の開発中止と廃棄を命ずるものだが、仮執行判決ではなく、ジャストシステムもただちに控訴したので、販売は継続される。
どんな内容か知りたい方は、とりあえずアサヒ・コム(2/1)をどうぞ。
また、PCWatch(2/1)、ITmedia(2/1)にも記事あり。
(ITmediaの記事には、判決文そのものへのリンクもあり。)

いやはや。
この機能、おそらくWindowsの標準的なAPIで実現できるものだろう。
これにライセンス料を求めるというのはおいとくとして、判決が松下勝訴なのは驚きだ。
判決とは別に、松下はそこまでヤバいのか、などと勘ぐったりもする。
というか、日本製のワードプロセッサは、ちゃんと生き残ってほしい。

この前のストックオプションは給与所得であるという判決といい、このまま進んでだいじょぶなのか、このクニの社会は。そんなに人のやる気を削ぎたいのか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年1月 | トップページ | 2005年3月 »