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2005.03.27

冊子「僕を待つりんゑ」

Kanaliya_rin文学フリマに出店したことは、2004年11月に触れた。
そのとき、隣のブースにいらしたどぜうさん経由で、文学フリマが終わってからカナリヤさんと知り合う機会を持った。
隣のブースにいらしたどぜうさんのブログを私が発見し、記事にコメントをつけたこと。カナリヤさんは私のブログやWebページを発見し、本のご注文をいただいこと。私は私で、検索エンジンからカナリヤさんのブログを発見したこと。3人が、それぞれのブログを発見し、書き込みをしたご縁。
昔ならこういう場合、手紙のやりとりになるところだが、ネット経由は話が早い。
そして、当日の会場で直接出会えなかったカナリヤさんの本を、買い求めることができた。

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神様、ありがとー

25日の夜、ちょっと冷えた藍色を仰ぐと、銀の雫をこぼしながら月が行く。
ものすごく大きな満月。
すぐそばに、これまたきらきらと輝くのは木星。
翌26日の夜は、月と木星が合する、素敵な空のショー。

星はベランダに出れば楽しめるし。
神様、ありがとー。

ところで、西原理恵子「毎日かあさん」第2巻、お入学編が出た。
今回も冴えてて、ちびちび楽しんでます。(ちびちびとしか楽しめないんだよ、コンチクショー)

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2005.03.25

新潮3月号、文學界4月号

先日の記事の続き。

***

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木蓮がほころんで、連休のことを思い出す

うるさいくらい咲き誇った梅が静かになった。入れ替わるように、木蓮がほころび始めた。
通り過ぎるたびにいろんな香りに出会い、そしてくしゃみを連発して、思い出した。

マスクもせずに外出した連休中の20日(日)。花粉で鼻の粘膜が痛んで、鼻血が出ちまった日。
夜に携帯電話をかけてから、留守録の通知が入っている。聞いてみると、前日の19日(土)、午後10時すぎのメッセージ。昨夜から何度も携帯電話を眺めていたけど、一度も表示されなかった。なぜか携帯電話の留守録通知って、遅れることがある。
ところが、雑音だけしか聞こえない。2度試してだめだったので、あきらめてメッセージを削除した。大事なことならかけてくるはずだと思うし。
その日は、DDIポケットのPHS宛にかけると、やはり雑音だらけで聞き取りにくかった。たぶんPHSユーザの残した留守録なのかと思っていたが、周囲のPHS所有者に聞いても心当たりがないという。
そのまま誰からもかかってこない。
うーん、誰だったんだ…

<追記>
風邪を引き直しちまって、咳が出る…なんかつらい…

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2005.03.23

熱っぽい…/MacPower/オノ・ナツメ

連休中は、最終日が快晴になり、お出かけを楽しまれた方も多いのでは?
こちらは所用あり、仕事あり、またPC不調につき移行ありで、忙しかった。

連休明け、夕刻からあんまり調子がよくない…ちょっと熱っぽいかも。
というわけで、数日ぶりなのに、冴えない更新になっちまいました。

***

MacPower、いよいよもう読むページが少なすぎると思ってたけど、3/18発売の4月号は買った。
リニューアルするということで、諸連載が一斉に最終回。
まー、先月まで買ってきた流れということで。

***

だいぶ前なんだけど、ぺんぎん書房からオノ・ナツメの新作「not simple」第1巻が出てた。
COMIC SEED連載(つまりマンガ)なんだけど、雑誌は読んでいない。
昨年に出た「LA QUITA CAMERA(ラ・クィンタ・カメーラ)」全1巻も、ついでに買った。

「LA QUITA CAMERA」は、イタリア留学中の体験をふくらませたもの。
こういう水準のマンガ、昔はいっぱいあった気がする。だけど、この人は絵柄に読ませる力がある。主人公は結局4人の中年男、というのもいいね。

「not simple」は話が立ち上がったばかり。前作のほのぼのから一転した内容。

なんというのかな…西村しのぶ氏が登場したとき、それまでマンガの世界であんまり描かれていなかったけど、そこここで当たり前に起きてることを、実にうまくすいくいあげてるなぁ、という印象があった。
オノ・ナツメ氏ももしかすると、そういう才能なのかもしれない。
いまのところ、傑作というにはちょっと弱いかもしれない、だけど佳作で一括するには惜しい感じなんだけど。(でも、そういう世界をつくることも重要だよ。)

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2005.03.19

すばる3月号、新潮3〜4月号から

要約して情報になる文章ばかりに目を通している。ストレスたまるなぁ(仕方ないんだけど)。
少ない時間を寄せ集めて、いとおしんだ時間から。

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めまぐるしくもかゆい日

朝は確かに晴れていた。洗濯物を干す頃からどうもあやしい。風がなんだか冷たい。それでもまぁ気にせず仕事をしてた。
午後、郵便局に用があって出ていると、空が真っ暗になってきた。急いで戻る。家に入る頃に雨が降ってきた。
実はその少し前から、急激に目がかゆく、鼻水ダラダラ。鼻をたらしながら洗濯物を取り込んで、くしゃみ連発。目は爆発しそうにかゆい。
なんだというでしょう、雨は割合よくなるはずなのに。

夜は半月が天頂にぽっかり。冷たい風を連れて、あたりの雲をなぎ払ってしまったような藍色の空は、東と西に雲がかたまっている。時折、突風。
忙しい天気だ。

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2005.03.17

必ずホリエモンのことが話題にのぼるわけではない

あったかい!
でも、花粉は昨日の方がひどかったような。
こういう日は、その次の日がひどい症状というのが相場なんだけど(オレだけ?)、明日は雨になっていくという予報あり。
雨は、花粉症にはラク。さてどうなることやら。

ところで、IT業界に研究開発職として身をおいたことがあり、いまでも縁があるとわかると、時々聞かれることがある。
「会うたびにホリエモンのことが話題になるでしょ、どうなの、実際のところ?」

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2005.03.16

御緩漫玉日記と、最近のコミックビーム

こんなに長いこと、更新しなかったのは、はじめて。
まずは、2/22にトラックバックをいただいたヘーゾーさんの、こちらの記事へ
ありがとうございました&ほったらかしですみませんでした。

第1巻、やっぱりおもしろかった。
昔の、若い女性アシスタントに接していた頃のグダグダ。現在の、伊豆の空気。その間を自由に行き来しながら、人間って変わっていくようで簡単には変わらなくて、でもやっぱり心身ともに変化は大きく、世間でいう「大人/子供」なんて区分けで簡単にわかるもんじゃない、なんて思ってしまう。
どうでもいいように見えることがなんでこんなに読めてしまうかといえば、やっぱりどうでもいいことじゃない、ということなんだろう。
"C'est la vie"(それが人生ってもんさ)なんてフランス語も思い出しつつ。

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花粉爆裂中らしい

駅に向かう道で、いきなり香りに包まれた。沈丁花だ。今年は少し遅めかな。
白梅も紅梅も、溢れ返るように咲いている。
今年の東京は開花が少し遅めだったせいか、一気に開き出すようだ。なるほど、北国の春は一斉に花が咲くわけだ。

それはいいけど帰り道、なんだかすごく鼻がムズムズする。パン屋で朝食を買って出た途端、「ハーックション!」
帰宅後も眼がかゆい。
空気が緩んでいい香りがしてくるということは、こういうことなのだ。
花粉は爆裂中で、こんな記事もある(アサヒ・コム)。
杉花粉が終わってからも、いつも鼻がグズつくんだけど、今年は特に長引くわけか。
やれやれ。

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2005.03.04

ASAHIネットがブログをやるらしい

外で人に会って長時間、話をしているか、急ぎの仕事をしてるかで、更新が途絶してます…
来週いっぱい(3/10過ぎくらい)までこんな感じかもしれないです。
(うー、2月に出したかった記事が、延びまくっている…)

***

本館のStudio KenKenを置いているASAHIネットが、ブログを始めるらしい。
アサブロって…すごいネーミングだな、おい。
だけど、本館により近い場所で、機能やデザインも見劣りしないもんなら、引っ越しを考えるかもしれない。
まー、β版の状況を見ながら考えるので、まだわからないけれど。

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