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2005.06.27

かまたまには何をかける?

ある日。
とても急いで夕食をとらねばならず。
ちょうどよいところに、はなまるうどんを見つけたので、入った。

かまたまうどん(温)を注文。
会計を済ませると、おろし生姜、削り節を投入。
席につくなり、ぐるぐるかきまぜて、一本すする。
やっぱり醤油を入れようと、ささっと一周させて、もう一回ぐるぐる。

あれ?
においが違う…

ソースだぁ〜〜!!!

いくら急いでいるとはいえ。
なんでこういう基本を間違えるかなぁ>自分

とはいえ、ここでグズグズすると数時間は何も食えないので、すすりはじめる。

ん?
この味、どっかで食ったことがあるような…

ソースに卵。
かつお節の風味に、生姜味。

おぉ、お好み焼きかぁ!!
キャベツが入っていれば、もっと近づく。
(いや、そういう問題じゃないって>自分)

というわけで、思ったよりは、ちゃんと食べられました。
次に入ったときも…やるわけないでしょ。

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長新太氏、逝去

6/26、絵本作家の長新太氏、逝去。享年73歳。
ニュース記事はこちら(アサヒ・コム、6/26)。

もうそんなお年だったと気付いていなかったくらいだった。「ゴムあたまポンたろう」は1999年に日本絵本大賞をとったけど、あれからでさえもうだいぶ経っていた。しかも、がんだったのか。

私はこの方のマンガや絵本で育ったのではなく、きちんと名前を意識したのは大学に入ってからだった。
よく長新太氏をナンセンスの達人のようにいうけど、感覚の愉悦の流れはむしろモーツァルトに近いものを感じる。
次の出版が最後の(死後の 没後の)新作かぁ。

合掌。

[付記]
unitarouのビブリオマニア生活よりトラックバックをいただきました。
私からもトラックバックいたします。

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2005.06.25

シャッフルと人生相談

iPod miniを買ったことは既に書いた

iPod Shuffleでなくとも、iPod全シリーズで曲のランダム再生ができる。
これ、ちょっと驚くことがある。
17世紀初頭のヴェネツィアの宗教音楽のあとに、U2が鳴ったりする。
雅楽の後に、ヴィヴァルディの協奏曲が鳴ったりする。
落差に驚く。
落語や河内音頭なども入れてる人がランダム再生すると、もっとすごいことになりそう。

それで思い出したこと。
相当に昔、新聞の(軽めの)人生相談で読んだことである。
ある女性が、夫の趣味について嘆いていた。
曲をラジオ放送などをラジオ放送などから曲をカセットテープにいろいろ録音するのはいいんだが、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第五番「皇帝」が終わったと思うと、いきなり都はるみの「あんこ椿」が鳴って、脈絡のなさにがっくりしてしまう、なんとか夫に、カセットテープはせめてジャンル別にするなり、脈絡のあるようにできないものか、という相談。

回答の内容は正確に覚えていないのだが、確か「それは直そうと思っても直らないだろう、一緒に付き合って、思わぬ音楽が鳴る驚きを楽しんでしまってはいかが?」といったようなものだったと思う。

いまなら、悩みにもならないかもな。

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ふさぎまくる人

すごいものを見た。

向こうから自転車に乗って、車道を走ってくる女性がいる。

まず、車と反対方向を走っている。逆送である。

両耳にはヘッドフォン。
口には、薬屋などで売っている、チューブ状のジュースをくわえたまま、ぶらぶらさせている。
片手には携帯電話、しかもメールを打ちながら。

運転がギリギリ可能な状態で、耳も目も片手も口もふさいでいる…

うーん…仕方ない、とりあえず、道中の無事を祈る。

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2005.06.21

宗旨替えってわけぢゃなくて(iPod mini Green)

先週。
iPod mini、買いました。
Green、4GB。

特に必要はなかったんだけど(周囲にもそう話していたんだけど)。
ある程度の分量の音楽を持ち歩くというのがどんな気分になるものか、まったく触ったこともないのもナンだな、と思うようになってきた。

iPod Shuffleでもいいかと思ったけど。
今聴きたい曲へのアクセスが悪いと困る、という気持ちも強いし、さすがに1GBじゃ足りないかと思い始め。
買ったのは液晶ディスプレイ付きの、ミニマム仕様。
それに、FireWireのケーブルも買ってみた(同期が遅いのは困るし)。

第2世代のminiは、色が全体に少しずつ濃くなっている。
Greenは、カエル色と呼びたくなりますね。(ケロロ軍曹?)

あと、付属のヘッドフォンは、音質が全然ダメ。
それほどうるさくない私でも、まったく我慢が出来ず、ゼンハイザーをとりあえず導入。すごくいい音じゃないけど、まぁまぁのバランスです。

4GBは意外にたくさん入ります。
別に自分の音楽ライブラリを全部持ち出すことは考えていなかった私には、じゅうぶん。

そして、ほんとにバッテリーが持ちます。
公称18時間。12時間以上の外出でもまだまだ余裕あり。(ちなみにバックライトはつけず。)
ただ、Macに接続しないと充電も出来ないのは驚いた。別売のACアダプタがいるようだけど、当面は不要なので買わずに済ませてます。

***

ところで、買う前にいろいろと想像していたことはあるけど、やっぱり実物を持つと感じ方が変わるもんだと思いました。

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2005.06.19

Musical Baton(ミュージカル・バトン)がまわってきたよ

toricoさんからまわってきました、ミュージカル・バトン。
(なんのことやら、という方は、とりあえずこちらをどうぞ。)
あそびにのっかってみますね。

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2005.06.17

名指揮者ジュリーニ氏、逝く

イタリア出身の名指揮者、カルロ・マリア・ジュリーニ氏、逝去。91歳。
YOMIURI ONLINEの記事はこちら(6/16)
アサヒ・コムはロイター発の記事(6/16)。

オペラ座の音楽監督を経て大きく飛躍、一流オーケストラにも多数客演。特に要請を受けてロサンジェルス・フィルハーモニー管弦楽団音楽監督を引き受けて、著しくレベルが上がっていったと言われる。
レパートリーを無理に広げず、たとえばベートーヴェンの交響曲全集にも清潔なアーティキュレーションと、ゆったりしたテンポをベースに、楽団員から最良のフォルティッシモを引き出して見せる。誇張もなく、音の形が明確になる演奏は、非常に正確な造形ゆえの迫力があった。
今年に入って、引退する前の録音がまとめてリリースされた矢先だった。

***

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2005.06.16

えー、脱力系略語、続き

先日触れた、クラシック音楽の脱力系略語。

「メンコン」=メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲
「チャイコン」=チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲

メンデルスゾーンは確かにヴァイオリン協奏曲ばかりがいやに有名でわかるけど、チャイコフスキーはむしろピアノ協奏曲のほうが有名じゃないか、なんでチャイコンでヴァイオリン協奏曲なの?

という質問を口頭で受けた。

この対になってる2つの言葉、ヴァイオリン業界用語といったほうが正確かも。
つまり、コンクールでよく弾かれた時期があり、またこのどちらかを取り上げると客の入りがいいということで、すごく有名になった。しかも、メンデルスゾーンもチャイコフスキーも、ヴァイオリン協奏曲は1曲ずつしか書いていない。花のある曲として、ちょうど略語にしやすい状況だった…
他にも理由があるのかもしれないけど、一応こんな風に言われることが多いようだ。

ピアノの場合、一人の作曲家が複数のピアノ協奏曲を書くことが多い。作曲家は鍵盤楽器を使うことが多いせいだろうか。
そのため、作曲家名と番号で呼ばれていることが多いようだ。

では、他の略語・隠語を少しだけ。

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2005.06.14

訃報、倉橋由美子氏と堀栄蔵氏

訃報あり。

作家の倉橋由美子氏。
(アサヒ・コムの記事、6/13より)。
古典鍵盤楽器製作者の堀栄蔵氏。
(アサヒ・コムの記事、6/13より)。

倉橋由美子氏は、私が読書に目覚める前に有名になった方であり、リアルタイムを感じにくかったかもしれない。「聖少女」を読んだのは相当昔だけど、それも話題になってだいぶたってから。昨年の群像に連載していたエッセー「偏愛文学館」についても、熱心な読者ではなかった。けれど、たまに目を通すと小気味よい文章だったことを思い出す。
でも、シルヴァスタインの絵本「ぼくを探しに」の翻訳者と言えば、あぁ!と声を挙げる人も多いだろう。「星の王子さま」新訳も終えていたという。

堀栄蔵氏は、国産のチェンバロがまだあまりなかった頃、工房を設立した方。リコーダーの伴奏用に借りた楽器が堀工房だったことは、何度もあった。

慎んでご冥福をお祈りいたします。

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京都賞の芸術部門にアーノンクール氏

2005年の京都賞が発表された。

先端技術部門:エレクトロニクスの分野から、「液晶を用いた平面型表示装置の実現への先駆的貢献」により、ジョージ・H・ハイルマイヤー博士(液晶ディスプレイ実現の功績により)アメリカ、69歳、テルコーディア社名誉会長)

基礎科学部門:生物科学(進化・行動・生態・環境)の分野から、「空間生態学の確立と生物圏に関する複雑適応系理論の提唱」により、サイモン・アッシャー・レヴィン教授(アメリカ、64歳、プリンストン大学教授)

思想・芸術部門:音楽の分野から、「古楽演奏の確立に貢献し、古楽演奏の視点から近現代音楽の作品でも新鮮な解釈を行っているオリジナリティに富む演奏家」ということで、ニコラウス・アーノンクール氏(オーストリア、75歳、音楽家)

京都賞は、稲森財団が主宰する賞。
2005年の詳細はこちら
また、同ページから、京都賞そのものや選考委員に関する情報も閲覧できる。

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2005.06.12

脱力の略語は日本の文化です

P901i、P901iS。
NTTドコモはFOMA用の、パナソニック製端末だ。
このシリーズでは、カスタムジャケットといって、様々な絵柄のジャケットを着せ替えて使える。
これを略して「カスジャケ」という。もうとっくに定着してしまってる。

これを聞くと、みうらじゅんが一時期モーニングで連載していた「かすはが」、すなわち観光地の土産物屋で売ってるうら寂しいカスな絵はがき、を連想する。
すなわち「カスなジャケット」になっちまう…
そんなこと、ないか。

***

しょぼい略語って、実はクラシック音楽に結構多い。

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こだわり喫茶店の復活、という新聞記事

6月11日(土)の朝日新聞朝刊(土曜版Be青)に、こだわりの喫茶店が復活、という特集がある。
読んでみたら、先日ここで触れた椿屋珈琲店の新宿茶寮が出ていた。

滝沢からの内装変更に1億円強をかけたとか、従業員がシャワーを浴びて清潔にしてから店に出る、都内で三十店舗はいけると考える、という記事はちょっと驚いた。

この店、珈琲をサイフォンでいれた直後の状態で、ウェイトレスが運んでくる。そして、客の前でカップに注ぐ。
香りが立ち上って演出効果満点だ。

けれど、サイフォンでいれるのは、次善策のように思う。粉を熱しすぎてしまいがちなのか、雑味が少々残るように感じてしまう。
できればペーパードリップか、ネルドリップで、雑味を可能な限り抑えるいれ方を工夫していただけるほうが、香りも味も素直に味わえる。
ただ、椿屋はさすがに値段をとるだけに、まずい珈琲ではない。
このあたりは、東和系のやり方なんだろうな。

こだわりの喫茶店として続いている店。銀座のかふぇ・ど・らんぶる、十一房珈琲店といったところはすぐに思い浮かぶ(まだまだあるけど)。
神保町の古瀬戸喫茶店は、椿屋のように席数があって、一人でも二人でも大勢でも入れるところは似ている。だけど、雰囲気はだいぶ違うし、古瀬戸は近年食事に力を入れていて、カフェめしの店にもなってる。
イタリアのバールのような店が増えたといっても、がんばって続いている店も結構あった。それも忘れちゃいけないね。

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京都の丸善・追伸

昨日、京都の丸善について触れた。
最後にあえて、こう書いた。

大学が多く、本屋も多く、それなりに人が入っている街。簡単にはなくならないだろう。

もちろん、希望的観測だ。
京の本屋といえば、河原町三条は駸々堂。あの駸々堂が2000年につぶれ、青山ブックセンターが倒産から復帰のうねりを経験したのが昨年(2004年)。
丸善のような老舗の変貌が、よい方向に働きますように。

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2005.06.11

京都の丸善

5月下旬、東京を離れて京都へ行っていた。
今回は自分だけで廻ったわけではなく、案内役だった。いつもと勝手が少々違ってはいたが、思い返してみれば1年以上訪れていなかったのだ。いつものペースでなくても、やはり嬉しい。
年に数回も訪れると、日常から地続きになってくる。間が空くと、日常化しかけていた街について、また別の新鮮さを味わえる。

たとえば、東京は至る所で白いヘッドフォンケーブルのiPodユーザを見かける。いつでもどこでも自分用BGMの人々。
だけど、京都ではあまり見かけない。大阪に行けばまた違うんだろうか。

街を歩けば、少しずつ店や建物が変わっている。寺町京極にあったdeviceは移転した。新京極の映画館が新しくなっていて、1階には紀伊国屋書店が入っていた。今回は覗かなかったけど、映画館のあるビルの書店として、何か特徴を打ち出しているのだろうか。

ところで、河原町の丸善が9月に閉店するというニュースを、4月に聞いた。
京都新聞による記事はこちら(3/31)。
前を通ったが、もちろん平常通り、営業していた。

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2005.06.08

Macintosh、Intelプロセッサへの移行を発表!

米国ではまだ6月6日、日本では6月7日の午前。
PCWatchのWWDC速報が、Intelプロセッサへの「Switch」を報じた。

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2005.06.07

え?コスプレ喫茶?!いやいや

長らく営業されてきた談話室滝沢が今年(2005年)3月末日に閉店してから、だいぶ経つ。

千円のコーヒー、和菓子の付く煎茶。
穏やかな声で注文をとる店員達。
長居しても追い出されない空気。
コピーまである店舗。
会計を済ませると必ずいただける謝恩券。(次回100円引きになった。)
すべてが独特。
だって、喫茶店じゃなく、談話室なのだ。

ちょっと(というか、かなり)高いけど、打ち合わせなどに長く使われてきた。
(だいぶ昔、原稿書きに使ったこともあるよ・・・)
閉店は経営者の高齢化と、世の流れを考えてのことで、赤字というわけではなかったらしい。

閉店間際はずいぶん混雑していた。私も打ち合わせで一度、私用で一度入ったけれど、もうすぐ使えなくなる謝恩券を「3月31日を過ぎますと使えなくなりますので、気をつけてくださいませ」と渡された。
最後まで平常。すごいなぁ。

新宿東口近くの滝沢、特に窓から外が見える2階は待ち合わせでよく使われていた。
5月下旬、ここは椿屋珈琲店として生まれ変わった。
池袋の滝沢(ビックカメラピーカンの隣)も、同じく椿屋珈琲店となり、6/7にグランドオープンとのこと。

椿屋珈琲店といえば、銀座は資生堂脇の花椿通りにある、レトロな空間のお店として有名。昨年、日比谷の名曲喫茶なきあとに、日比谷店をオープンした。
そして、滝沢のあとにも入るという。
少し前、新宿店に行ってみた。

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2005.06.05

もったいないことをしていた

先日、桂芳久氏の授業中に、リルケなどを読んでいた、と書いた

実験その他の必修で1週間のかなりが埋まり、文学や美学の授業をとることが難しい中、必修に埋められないで済んだ数少ない講義の一つだった。
桂氏は静けさに委ねるように語り、時々言葉が炸裂するとすぐ、静けさに戻る…期待してとった割には、時々すご〜く眠くなる。静かな時間が子守歌にならないように、詩集に目を通しながら少しだけの緊張を保つ努力。
ただ、声が大きくなる−−−荒ぶる魂が時折息吹を感じさせる−−−際に発する力に凄みがあって、これを浴びるのは結構好きだった。

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2005.06.02

三島由紀夫展 @ 神奈川近代文学館

4月末から続いている、神奈川近代文学館の三島由紀夫展(正式には「三島由紀夫ドラマティックヒストリー」)。最終日は今週末の6月5日(日)。

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哀しい目

繁華街の、とあるペットショップ。
ガラスケースの中に積み重ねられたケージの中に、犬や猫がいる。
子猫が一つのケージに5匹も押し込められている。

通りすがりに、ひょいと5匹のうちの1匹と、目が合った。
なにやらミャ〜ミャ〜鳴いて訴えかけている(ようだ)…
思わず立ち止まってしまった。
ペルシャの血がまじった、ちょっとかわいい子だ。

その脇には3匹のアメリカン・ショートヘア。折り重なって団子状態。
一番上の子は、他の子に振れて触れてあったかいせいか、指を開ききって、何度も何度も押している。あぁ、母猫のおっぱいを出す動きだ。
最後の1匹は、ケージの奥にある小さな段ボール箱の上に乗って、小首を傾げたままぼんやりしている。

劣悪な環境だなぁ。でも、オレはこの子達を救ってやれないなぁ。

こっちを向いて鳴いていた子は、ふと鳴くのを止めると、うつむいた。
なんてタイミングだ。

私の脇では、若い女性が携帯電話を掲げて撮影している。
周りにも自分にも立腹して、せめてそっと離れた。

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2005.06.01

いきなり出会えば驚くさ

ちょいと思うところあって、某巨大掲示板でMacintoshのMailに関するスレッドを少し眺める。
しばらくすると、読んだことがある文章に出会った。
じゃなくて!
自分のWebページに書いた文章だぜ!
(何度もコピペされてきたらしい。)
出会うはずのない人物に、いきなり出会ったような気分さ!
まー、みなさまのお役に立っているのなら、それで結構です。

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