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2005.11.22

MacのJ2SE5.0 R3と、アプリ起動

Mac OS Xになってよくなった点に、安定性・堅牢性や、よりインターネットに即した新しい利用環境・開発環境などが挙げられる。
その一環として、Javaがほぼ標準的な環境になったことも、大きな改善点。
Sun Microsystemsのリリースより遅れが出るのは、AppleがMacintosh向けのポーティング(や動作速度改善)などを行っているからで、まぁこれは仕方ない。Mac OS 9以前の、業界標準とかけ離れた環境に比べれば、Javaのアプリケーションを普通に動かせる点だけでもまっとうになった。

んがしかーし、J2SE5.0の新しいリリース、J2SE5.0 Release 3(以後J2SE5.0 R3、JDKならば1.5.0_5相当)がヘン。
具体的には、アプリケーションの起動中に落ちてしまう。J2SE5.0 R3 (JDK 1.5.0_5)でなく、旧版のJDK 1.4.3上で起動すると、無事に立ち上がる。
忙しいんであんまり調べてなかったのだが、crash logを見ていてピンときたんで、Web上を軽くあさってみた。想像するような報告があったので、自分でも試してみた。そうしたら、同じ結果になった。

それは、EGBridgeを起動時に読み込まないようにして、ことえり使用に切り替えること。
これだけで、よく使うJavaアプリケーションをJ2SE5.0上で起動できた。
(EGBridgeはもちろん現時点の最新版。)

うーん、古いOSでもないのに、こんな現象に遭遇するとは。
もちろん、EGBridgeが悪いと決まったわけでもない(J2SE 5.0 R3が問題を起こしている可能性もある)。

とりあえず、FreeMind(マインドマップを書くソフト)などはこれで無事に起動した、という自分用メモとして、書いておく。

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