« 数学で読む村上春樹 | トップページ | MacのJ2SE5.0 R3と、アプリ起動 »

2005.11.21

もう年の瀬?/文学フリマ

先週あたりから急激に空気が透明感を増してきた。
夕方、雲がないと、宵の明星が没していき、東から火星と金星が上ってくるのが見える。
これだけでもなんだか得した気分になれるな…
なんだか忙しいぞ。もう師走なのか。

***

んが、忙中閑あり。
19日は知人の絵描きの個展。

20日は文学フリマ
今年は出展できず、純粋に客として行ってみた。
知人のブースなども含めて、ざっと回ってみる。

出版社ブースもほかと同じ条件になった。
アキバだから、というような色は減った。
詩歌や創作の冊子も増えている。
雰囲気もいくらか落ち着いてきたように思う。
かといって寂しかったわけじゃない。入場者は午後になっても続いたようで(私も午後に行った)、盛況だったんじゃなかろーか。
イベントとして定着してきた、ということでもあるだろう。
事務局の皆様、そして出展の皆様、おつかれさまでした。

祭りは見るより参加するほうが好きではあるが、客として回ってみると、また違った角度から見ることができて、おもしろかった。
来年、どうするかって?
そこはそれ、まずは忙しい山を乗り切ってしまわないとね。

[追記]
以下にトラックバックしました。
・銀河望遠鏡のBook-End(どぜうさん)の「文学フリマは、「自己満足」でいいか?」(2005.11.27)

|

« 数学で読む村上春樹 | トップページ | MacのJ2SE5.0 R3と、アプリ起動 »

コメント

今年も、当初出店のつもりがなかったのに、急遽出店し、作るつもりのなかった本まで作ってしまったdozeu.netのどぜうです。
KenKenさん、ブースにお立ち寄り頂きありがとうございました。昨年はたまたま隣同士になって情報交換できたりして愉しかったですが、今年はまた立場を変えてお会いできて嬉しかったです。
これで二回目の出店ですが、前回の経験で、まぁ売上は期待しても無駄だ、と悟りを開いた(?)せいか、リラックスして邪心なく、フリマを愉しむことができたように思います。すると不思議なことに、去年作った本が、何故か3冊(お客様に)売れました。ちょっとディスカウントしたせいもあるかも知れませんが、嬉しかったですよ。その代わり(?)今年作った本が(友人・知人以外には)売れませんでした! 
うーむ。
今年の本も、一年寝かせて来年出せば3冊は売れるのかも?

投稿: どぜう | 2005.11.22 10:37

どぜうさん、コメントありがとうございます。
私も初めて参加したときは、固くなってしまって、結構タイヘンでした。
今年は客に回ってみましたが、いい感じでお客さんがまわってましたよね。
どぜうさんの本が売れたのも、よかったです。
もしかして、覚えててくれる方がいらっしゃるのでしょうかね。
そうなら、1年寝かせると、また売れるのかも。

投稿: Studio KenKen | 2005.11.22 21:05

今年は私も見学に行きました。
去年より、いい感じになってて、ああ良かったと思いました。

終了間際に行ったのですが、お客さん、いーっぱいいましたよ。

お祭りって感じでしたね。

投稿: kanaliya | 2005.11.23 10:36

kanaliyaさんも、コメントありがとうございます。
今年は落ち着いた感じで、しかも盛況で、よかったですね。
コミケみたいな、という印象から、やっと文字ばかりの冊子の
イベント、ということがはっきりしてきたのかもしれませんね。

投稿: Studio KenKen | 2005.11.23 23:08

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/16751/7242484

この記事へのトラックバック一覧です: もう年の瀬?/文学フリマ:

» 文学フリマは、「自己満足」でいいか? [銀河望遠鏡のBook-Cafe]
今月20日の日曜日開催された文学フリマに今年も昨年に続き参加しました。 昨年は自著『土星の環』(小説集)を、今年は『dozeu.net雑想ブック』(エッセイ集)を持っていき、イベントとして愉しく過ごすことが出...... [続きを読む]

受信: 2005.11.25 18:14

« 数学で読む村上春樹 | トップページ | MacのJ2SE5.0 R3と、アプリ起動 »