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2006.01.31

京都のシンボル、またひとつ

ナム・ジュン・パイク氏、逝去(アサヒ・コム、1/30の記事はこちら)。
頭では73歳だったとわかっているんだけれど、作品などを思い起こすに「もうそんな年だったっけ」と思ってしまう。
ご冥福を祈ります。

***

29日の日曜日、京都で映画館が閉館した。
河原町三条すぐ、京都宝塚劇場、京都スカラ座、京極東宝。
昨年に発表済みであり、暮れにはプレスリリースが出ていた。
東宝は、日比谷の本部も建て替えている。昭和から使ってきた多くの設備を、どんどん新しくしている最中のようだ。

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2006.01.29

かもすぞー(「もやしもん」)

取り上げるにはすごく遅いネタだけど、おつきあいくだされば幸いなり。

「もやしもん」
石川雅之がイヴニング(講談社、隔週誌)に連載しているマンガの単行本化。
昨年、1〜2巻が発売された。

発売直後から名前は知ってはいたし、朝日の読書欄にて紹介されたことも知っていた(カジュアル読書というコーナーで毎週1冊、マンガの単行本が取り上げられるコラム)。また、先月取り上げた「日本一怖い! ブック・オブ・ザ・イヤー2006」でも、昨年の10冊に入っていた。
だけど、読まんでいた。近所の書店でパッと買えず、なんとなく放ったままになっていた。

正月に買ってきて、読んだ。
しまったと思った。
なんでもっと早く買わなかったのか!と。
こんなおもしろいマンガは久々。

***

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旧暦正月

旧暦正月ですね、おめでとうございます。
中国も、横浜中華街も、盛大に爆竹で祝ったようだ。
新月とともに年明けとは、まさに太陰太陽暦なんだなぁと実感。

なんだか調子がいいんだか悪いんだかはっきりしない日が続いている。
昼間はそれなりにあったかくなるけど、朝夕にすごく冷える。こんな時の方がむしろ注意なのかも。

それにしても、午後5時を過ぎてもうっすら明るくなってきた。
こうしているうちに、気がつくとあったかくなっていくのだが、それはまだまだ先だな。
皆様もご自愛を。

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2006.01.26

更新、少し休みます

風邪をくらったかな。
外出が多く、しかも寒い。
寝込むほどではない。頭痛をかかえてボソボソ仕事はする。
ちなみに、笙の稽古も出た。腹筋を使うと、少し身体が活性化する。音楽健康法だな。
とはいえ、あったかくして、ひどくならないようにしないと。

***

今週は急に入った所用が多く、1/29〜30あたりまで更新できないと思います。
一応、お知らせしておきます。

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2006.01.23

雪うさぎ?

Snow060122
21日の東京の大雪は、最近ではちょっと見かけないくらい大量の雪だるまを出現させた。
翌日、もうだいぶ暗くなってきた頃、とある門柱に、妙にかわいいものが。
雪うさぎとはちょっと違うような。でもやっぱりうさぎかな。

たぶんこの家の子供達が作ったのだろう。
そのまま道の端に置いたらつぶされるから、お父さんが門柱に置いたのだろうか。

ずっと似たようなものが並ぶ中、たまにこんなのがあると、ちょっとたのしい。

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2006.01.20

外で音を堪能する、またはSHUREの音

うわ。ついに買ってしまった。SHURE E4c。
iPod mini本体より高いイヤホンである。
しかし、ここ数年で買ったものの中では、もっともすてきな買い物だった。

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2006.01.18

絲山秋子氏、芥川賞

2005年下半期の芥川賞は絲山秋子「沖で待つ」、直木賞は東野圭吾「容疑者Xの献身」

ニュースは、アサヒ・コムがこちら、YOMIURI ONLINEがこちら(ともに1/17)。

両方で触れられているのは、絲山秋子氏。

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2006.01.17

正月に読むはずだったのに

正月にちょっとだけ体調を崩したり、なんだかんだと用事が立て込んだりして、読もうと思っていた本(後述)は、松の内が明ける頃にやっと手を付け出した。
しかも、すぐに文芸誌が出て、読み散らかしたり。

ちなみに、群像の新連載に、橋本治「院政の日本人」がある。

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AKAI professional、とりあえず始動?

プロ・オーディオ・ジャパンによる新ブランドとしてリニューアルのAKAI professional。
予告通り、www.akai-pro.jpが始動している。

1/16付けの情報として、事業が継続されること、ウィンド・シンセサイザーEWI4000sの発売延期のことしか掲載されている…って、これは以前のままですな。
まぁたぶん、1/16付けで新会社として始動したってことなんだろう。
製品がなくならないことは確定しているようだし、時々チェックすることといたしましょう。

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2006.01.13

Mac on IntelとiLife '06

もう山ほどニュースやブログの記事が掲載されている、MacWorld Expo in S.F. 2006の新製品発表。

世間での最大の話題は、Intelプロセッサ搭載。
iMacは外見がまったく変わらず、中身だけをきれいに入れ替えた形。
一方、PowerBookと別の製品ラインで、MacBook Proが出た。
旧製品との比較が一番わかりやすいのは、PCWatchのこの記事(1/12)。
とはいえ、スペックの比較だけではわからないことも多いし、それは記者もそう書いている。まだ誰もきちんと比較できる状態で動かしていないのだ。

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2006.01.10

交通博物館@万世橋、閉館決まる

ちょっと秋葉原を通りかかった夜。
万世橋でパチパチ写真を撮っている人がたくさん。
なんかライトアップがいつもより強い。

あれ? 「さようなら」だって?

kouhaku01

kouhaku02

そうか、ここは閉館となるんだ。
そういえば、そんなニュースをだいぶ前に読んだが、忘れていた…

2007年にさいたまで新しい「鉄道博物館」になるそうです。
(閉館のお知らせがこちらにあります。)
それに伴い、あの味のある赤煉瓦の建物も、なくなるそうです。
(鉄道博物館のFAQのうち、このページに情報があります。)

そうか、子供の頃から見慣れた風景が、また一つなくなるのか。

あの脇にある、古〜いパーツやジャンクを扱っている店は、どうなるんでしょう。

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2006.01.06

2006年のウィーンフィル・ニューイヤーコンサート

大晦日まであれこれと忙しく、元旦はあまり調子がよくなかったが、それでもこれがなければ年が明けた気がしない。
ウィーンフィル・ニューイヤーコンサート。

今年の指揮はマリス・ヤンソンス。
王立コンセルトヘボウ管弦楽団やバイエルン放送交響楽団の指揮者として、きわめて有名。
どちらかといえば非常に実直な音楽造形であるが、単に地味なわけではなく、内声部をしっかり鳴らしつつ、メリハリがきいた響きを構築する。たっぷりした量感と、機敏さを両立させるのがすごいところ。ウィーンフィルがどのように反応するか、とても期待していた。
また、今年は第1部から第2部まで全て、衛生中継された。これも楽しみだった。

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2006.01.04

謹賀新年2006

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

大晦日ギリギリまで忙しく、元旦は早めに寝込み(←単なる睡眠不足)。
2日からは遅い年賀状を送ったり。(すみません>関係各位)
3日は親戚と正月の挨拶を済ませたり。
なんだか全然落ち着かない三が日…読みたいと思っていた本など、読めやしない。

***

猫的には厳しい年末年始だったようだけど、ノラ達はみな元気に過ごしているようでなにより。
ところで3日の夜、東京の普通の住宅街で、路上にいきなり雪や氷の塊が落ちていた。それも、あちこちに。
なんでだろう?

車とすれ違っているうちに、わかった。
雪国から戻ってきた自動車は、都内で止めると、屋根に積もっている雪を落としていた。
わかってみれば、あたりまえ。東京出身で、スキーもしないから、気づかなかっただけか。
帰省ラッシュ、しかも記録的な雪で交通機関も乱れる中、無事に戻って来れてなにより。

***

世間は4日〜5日あたりには始動のようですが、ここの本格更新は6日あたりから始める予定です。

今年も末永くおつきあいくださいませ。

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