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2006.04.20

J2SE 5.0 R4 (Mac OS X 10.4)で改善

やっと出ました、J2SE 5.0 Release 4。
(Mac OS X上のJavaはApple Computer自身がやっていて、Sun Microsystemsがリリース後に作業をするので、遅くなる。)

昨年11月、J2SE 5.0 Release 3において、EGBridge 15が入ってるマシンではJavaアプリケーションが起動しない、と書いた(記事はこちら)。仕方なく、J2SE 1.4に戻して使っていた。
(注:J2SE 4.0の前のバージョンは、1.4.Xと呼んでいた。1.5については、5.0と呼ぶことになった。その次のバージョンは6.0、コードネームはMustang。参考まで。)
(注:J2SE 5.0の前のバージョンは、1.4.Xと呼んでいた。1.5については、5.0と呼ぶことになった(ほんとはJava SE 5.0と呼ぶのだな、Appleは以前の呼び方を踏襲してるけれど)。その次のバージョンはJava SE 6.0、コードネームはMustang。参考まで。)

この問題、今回出たRelease 4で解決していた。
すばらしい。やっと安心して5.0で日本語を入力できる。

ちなみに、Release 4からは、J2SE 5.0がデフォルトになった。
以前より安定して動く。動作も速い。マウスのホイールによるスクロールが、まっとうになった。
FreeMindを時々使う身としては、とてもうれしい。
もちろん指定すれば、J2SE 1.4で動作させることも可能。
あー、やっとMacでも5.0時代に入れそうかな。

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コメント

バージョン名の注記に誤りがあったし、補足も必要と思い、少し直しました。
昨年、Sunが Java 2 Platform SE 1.5 というバージョン表記を変えて、Java SE 5.0 と呼ぶようになった(SEはStandard Editionの略、PC向きってやつね)。だけど、実はえらい人も講演で呼び間違えるケースがあったりして、習慣とはなかなか変えられんものだなぁと思ったり。

投稿: Studio KenKen | 2006.04.20 14:43

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