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2007.09.02

珍しくも赤外線を飛ばしてみる

祖母の四十九日法要だった(本当は数日早いのだが、皆が集まれる一番近い休日に執り行われた)。
法要と納骨を済ませたら、会食するだけなのだが、終わってみればやはり疲れている。
私は喪主ではない。集まるのは身内、お寺は椅子(正座しなくていい)、今日はそれほど暑くなかったのに、なぜだろう。
やはり招く側にいたから、それなりに気を張っていた、ということか。
いや、うなぎ懐石がびっくりするくらい量があって、食べ疲れた、というのもあるかもしれない。(夕食が超軽量になるほど食わされた。)
いずれにせよ、無事に済んでほっとした。

会食で、小学生の甥っ子が、あちこちで「携帯電話、持ってる?」と尋ねている。
帰宅後、親から離れることがあるため、親が連絡確認用に持たせた。それで、赤外線通信を使って番号とメルアドをゲットしたくてたまらん、らしい。
私のところにもやってきたので、赤外線通信してあげた(操作方法は覚えていなかったが、理屈はわかるのですぐに出来た)。

思い起こすに、赤外線通信で番号やアドレスを交換するのって、ほとんどやったことがない。
たいていPCのメールで連絡をしており、メールで待ち合わせのことを決める時、緊急連絡などのためにケータイの連絡先を教えるからだ。(それに、ケータイで無闇矢鱈と連絡を受けるのは、あんまりうれしくないかな、と思ったりもする…)
ケータイが最初の飛び道具だった世代は、もちろんこんなことはない。
なるほど、オレはオッサンなわけだ。

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