むすびひめ、CD発売と記念演奏会
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発売後だいぶ経ってしまったが、文學界4月号(3月7日発売)に掲載の大座談会「ニッポンの小説はどこへ行くのか」。
50年前に文學界で行われた座談会を踏まえて、企画されたもの。2部構成になっており、途中に50年前の座談会の解説記事がある。
出席者は岡田利規、川上未映子、車谷長吉、島田雅彦、諏訪哲史、田中弥生、筒井康隆、中原昌也、古井由吉、山崎ナオコーラ、そして司会の高橋源一郎。
なお、高橋源一郎は最後に司会者として後記も執筆。
なかなかおもしろいです。
こういう時は、誰がどう言っていて、正しいのは誰か、というのは意味がない。
むしろ、作家は一人一業態であり、しかし作家という括りはある、という(当たり前の)ことが再確認されること、また今それはどんな状況にあると参加者が認識しているかも確認できる、ということが大きいのだと思う。
古井由吉は役者だなぁとか、車谷長吉は中原昌也より太い面があるなぁとか、川上未映子の言ってることは割合クールでクリアでわかりやすいのに対して、山崎ナオコーラはそうでもないんだけど率直に語っていてこれはこれでおもしろいなとか、筒井康隆が中間小説の消滅に比してラノベはずっとましだと言い、ハルヒの力量をはっきり認識しているなとか、まぁ読んでみる価値はあります。
でも、これだけの人数が揃って行われたのだから、原稿として整理される前に飛び交った言葉もあったろうし、そのあたりの粗密などもなんとか活字にならないかな、とも思う。
願わくば、参加者にちょっとずつ文を寄せていただいて、単行本にしていただけるとうれしいな、というところ。
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近所の猫だまりに、最近みょうな子を見かける。
小汚い、くしゃみ連発(花粉症か?)、まぁそのあたりはよくあるものとして。
車道の真ん中にあるマンホールの上で眠りこける。
車が来ても避けようとしない。(車のほうで止まるところを数度見かける…)
人が来ても避けようとしない。(追い立てられれば別のようだが。)
こう、なんつーか、猫としてちょっと足りないというか。
この日も、みょうなところで寝ていた。とはいえ、道の真ん中ではなく、とある庭の突端。少しは学習効果があったということか?
1枚撮って、近寄ろうとしたら気付いて顔を上げた。
でも、顔を上げたまま、どこうとはしない。
ま、この子の問題なので、こちらが気をもんでもどうしようもない。そもそも、自分の庭に居着いた猫でもない。
とはいえ、だ。のん気ライフでうまいこと生存していってくれ。
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1月以降はSNSへの書き込み中心で、正直に言えばこっちはさぼってたんだけど、それなりに元気に過ごしていた。んが。
2月末、風邪で胃腸をやられて二日以上寝込んだ。
納期ギリギリじゃなかったのはせめてもの救いか。
ここんとこ割合健康だったんで、ちょっと油断してたか?!
もう少し様子を見てから復活します。
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