ねずみ選びは難しい
いくら猫時間通信とはいえ、猫がねずみを選ぶ話じゃございません。
最近、首から肩凝りがひどく、それをいくらかでも緩和したい。
そこで、いろいろ試した挙げ句、いくらか大きなマウスを使ってみることにしたということ(以下は自分用のメモなり)。
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いくら猫時間通信とはいえ、猫がねずみを選ぶ話じゃございません。
最近、首から肩凝りがひどく、それをいくらかでも緩和したい。
そこで、いろいろ試した挙げ句、いくらか大きなマウスを使ってみることにしたということ(以下は自分用のメモなり)。
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ソフトバンクから、iPhone 3Gの価格が発表された。
たとえば、ケータイWatchの記事(6/23)など。
24回払いの割賦販売を申し込むと、メモリ8GBモデルで2万3,040円、同16GBモデルで3万4,560円となり、WWDCのS.Jobs基調講演の発表相当の価格となる。
iPod touchが売れなくなるのではないか、という価格。
また、Windows MobileやSymbianによるスマートフォンも驚きの価格。
もっとも、これは割賦販売時の月々1,920円の特別割引適用の価格であり、それを除いた価格は、8GBモデルで6万9,120円、16GBモデルで8万0,640円。
やはり元の価格はそれなりに高く、特別割引とはキャリアが負担するインセンティブ。
最初のiPhoneの端末価格はiPhone 3Gより高かったが、米国でのパケット通信定額としては比較的廉価な料金プランを設定した上で、それをメーカーのアップルと、キャリアのAT&Tが分け合う形をとった(念のために、日本では未発売)。これはレベニュー・シェアと呼ばれる。
今回のiPhone 3Gは、端末価格を安く設定して、より幅広い普及を狙う。本来の価格との差分はキャリアからアップルへと支払うインセンティブとなる。その代わり、毎月の通信料金は、そのままキャリアがすべて受け取る。
たとえば、米国のAT&Tでは、iPhone 3G専用の通信料金プランは、最初のiPhoneより10ドル/月、高くなる。3Gになるからだが、これを残念がるユーザーは、海の向こうでは多いと聞く。
3Gの普及がより進んでいる日本では、ソフトバンクがパケット通信定額プラン5,985円を提示してきた。ドコモやauに対抗できる、かなり戦略的な価格。インフラ先進国、日本ならではの価格かもしれないが、一方で2GHz帯のみを使っているソフトバンクがどこまで安定したハイスピードサービスを提供できるかも、問われることになる(ドコモやauは複数の周波数帯を使っている)。
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6/10(日本時間、現地では6/9)、Apple, Inc.(以後アップル)が、主催するWWDC (World Wide Developers Conference)の基調講演で、iPhone 3Gを発表した。
やっと第3世代携帯電話の通信方式を採用し、日本での発売も7/11、ソフトバンクより、と決定した。
既に多くのテレビ、新聞、Webニュースから、個人のブログでも取り上げられている。
特に「日本では受け入れられるのか、iPodのように再び席巻するのか、日本の携帯電話はしてやられてしまうのか」に関心が集まっているようだ。
ただ、この設問の立て方は、おそらく間違っている。
なぜか。
アップルは既存の携帯電話とは異なるタイプのデバイスを提供しているつもりだろうし、結果的に他社のシェアを奪うことになるとしても、むしろ機器のあり方を変えることにこそ主眼があるはずだから。
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先日、秋葉原で起きた事件から、あの街について最近思うことを書いた。
もちろん、あの街が事件そのものの原因ではなく、トラックで突っ込んでナイフを振り回した人間が犯人であり、秋葉原のあり方を云々することは犯罪防止などと直接の関係はない。
ただし、最近の目立ち方はあまりよい方向には見えない(あくまで個人的な意見だが)。
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5月末、ほんとうに久々に観劇。
熱演でいい舞台ではあったが、もう少し緩急、ことに「緩む」があると、もっと引き立ったような。
その後、ちょっと疲れてヘタり気味なうちに、関東梅雨入り。
知らないうちに梅雨に入ってた、おいてきぼり食らった、という気分。
そういえば、今年の五月はすっきりした風が少なかった。
折りに触れて行く場所の一つには、秋葉原も入っている。だが、ここ2週間ばかり、そんな気持ちにはならず。
と思っていたら、通り魔が出て大騒ぎになったという。
(アサヒ・コムの記事の一つ、またYOMIURI ONLINEの記事の一つ、いずれも6/8。)
亡くなられた方のご冥福を祈ります。
あの街、再開発が進んでから、観光地として注目されるようになり、さらにパフォーマンスの場ともなって、祭りの江戸以来の伝統なのかな、という気分もないわけじゃないんだが。
どうも妙にカオスというか。
電気街全盛期は、うるさいけどそれなりの一貫性もあったし、今よりは落ち着いたところもあった。
飲食店や新しいビルが出来たのはいいが、街が奇妙な明るさの躁状態みたいで、照明を落として落ち着いた感じの地域があまりない。(古くから残っているところまで行けばまた別だけど。)
エレキ(?)でもサブカルでも、突出を旨とする街ではあるのだけど、本来は地味に買い物をする街でもある。
今の雰囲気を見ていると、もう少し町全体に逃げ場のある雰囲気というか、落ち着いた一角がほしいような気もするんだけど、そういう思う人は少ないのかな。
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