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2008.07.31

MacBook、退院

昨日、仕事をしていたら、いきなりMacBookが帰ってきた。
(入院の経緯はこちら。)
報告書を読むと、HDD交換後、システムをインストールして動作確認、とある。保証期間内であり、もちろん無料。

起動してみると、するりと立ち上がった。直って帰ってきたのだから当たり前だけど。
ただし、このままでは「ここはどこ? 私は誰?」状態なので、まずは自分の環境を復旧させる。

***

最近は、移行アシスタントを使ってきた。
移行アシスタントとはMac OS X付属のユーティリティ。これを使うと、以前の環境をそのまま、新しいマシン上に再現してくれる。アプリケーションやユーティリティ、各種デバイスドライバの再インストールさえ不要、ネットワークの設定なども含めて、すぐに仕事にかかれる。
(しかし、インストール先のOSに対応していないデバイスドライバの類いは、事前にアンインストールしておく必要がある。また、ディスクユーティリティでHDDのメンテナンスも済ませておく。)

ただ、古くからの設定やアプリケーションを長く引き継ぎすぎたと感じてもいた。
そこで、今回はシステムを自分で再インストールし直した。まず、データや重要な設定ファイルなどをホームフォルダに戻す。続いて、必要なデバイスドライバやアプリケーションをそれぞれ個別にインストールしていく。また、その都度、設定をやり直す。
こうすることで、使わなくなった古いユーティリティやアプリケーションの設定ファイルなどを確実に一掃できる。
久しぶりのフル・インストールなので、アクティベーションのために古いオリジナルディスクを引っ張り出す羽目になったりして、時間を食うこと。
その甲斐あって、さっぱりした気分。

いつもの環境、それに読みやすいヒラギノフォントが手元に戻ってくると、ほっとする。

***

ところで、以前よりファンがよく回ってくれるような気がする。
いくらSpotlightで索引を作成中とはいえ、前はもっと静かだったような。
もしかして、ファンの回転が遅めだったので、こもった熱でHDDがいかれたのだろうか。
(プリインストールのシステムがよくなかったのか、バージョンが上がったからなのか、古い設定を引き継がなかったからなのか、そのあたりはよくわからないが。)

負荷のかけ具合を一応は気にするけど、今度はもっと持ってくれ。

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