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2008.09.28

独り言

明日は新月。
月はたいてい女と関連付けられ、男は月の満ち欠けにからむ情緒の変動などないように言われることがある。
ただ、男でも無関係とは言えない、というのが個人的な感触。
満ちていく月が地上を照らし出している時、街を歩く人々はなんとなく浮かれている。光量が毎晩増えていくことに、まったく影響されない人って、むしろ少ないように思えるのだが。
太陰暦に関する本が出版され、その著作には男性がいることからも、同様に感じている人々はいることをうかがわせる。

明日の新月からの新たなサイクル。
よい巡りが世界にあらわれんことを。

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