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2009.04.28

第13回 手塚治虫文化賞…

いささか旧聞に属するが(もう一週間以上前)、第13回手塚治虫文化賞の結果が発表された。
毎度のことながら、まずは公式サイト。(今年はすぐに書かなかったので、最新の内容になっています。)

大賞は、よしながふみ「大奥」および、辰巳ヨシヒロ「劇画漂流」で、2作品同時受賞。
新生賞は、丸尾末広「パノラマ島綺譚」。
短編賞は、中村光「聖☆おにいさん」。

ちなみに、他の候補作(ソースはこちら)。
くらもちふさこ「駅から5分」
五十嵐大介「海獣の子供」
さそうあきら「マエストロ」

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2009.04.22

第8回文学フリマ、同人誌に参加

気がつくともうすぐゴールデンウィークだ。いまのうちに、エントリーをあげておこう。

第8回文学フリマ(2009年5月10日、大田区産業プラザPiO)にて、お誘いいただいた同人誌に参加します。
toricoさん、どうもありがとうございます。
そのうち、詳細が発表されると思います(もう原稿は渡したし)。

今回は場所を変えて初めての開催となります。いい季節ですし、散歩がてらぜひどうぞ。

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2009.04.21

結局Sunを買ったのはOracleだった

20日の夜から21日の0時すぎに渡り、ニュースが飛び込んできた。
データベースおよびアプリケーション向けミドルウェアの雄であるOracleが、サーバーとOS (Solaris)、開発言語・実行環境 (Java) を持つSunを買収した。
日本語はこのあたりが便利かな。


ITmediaの記事(4/21)

Cnet Japanの第一報(4/20)、買収までの経緯(4/20)、電話会議の速報(4/21)

3月からIBMに買収されるという噂が流れていたSun Microsystemsだが、先週は価格面で折り合いがつかなくなったという記事が出ていた。その最中に流れたニュースだった。

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2009.04.14

地デジ化の次こそがおもしろいかも

むむ、もう4月も真ん中にさしかかっている。
東京では4月3日まではウールの上着やコートを羽織るくらいだった。4日から急に暖かくなる。それからは温度上昇が続き、ここ数日は初夏並み。
さすがにのぼせすぎたのか、雨が降って高温は一段落。
このような気候に生まれてくる子供らは、1980年代までの気温がゆっくり変動する日々を、まったく知らないで育つわけか。四季に対する概念が少し変わるのか、春夏秋冬そのものは残っているから、そこまではいかないのか。

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テレビ界隈は地デジ時代秒読み開始とばかりに、アナログ放送に「アナログ」の表示をかぶせ、CMも流して「さぁ移行の準備しましょう」と促している。
携帯電話やパーソナルコンピューターの場合、世代によっては生活必需品と受け止められていないケースもあるし、それでもどうにかなる。テレビやラジオ、新聞が情報ツールになるし、最悪の場合でも携帯電話さえあればメールくらいは出来るから。(本当はそういう方々にとって、パソコンはとても便利なツールになるのだが、それはさておき。)

そのテレビがデジタル化する。パソコンを避けてきた人でも、テレビは避けられないと思うだろう、生活の主要な情報源になる場合があるから。(私ならテレビを切り捨てても惜しくないかもしれないが、それはさておき。)

そこで、テレビを買い換える。

すると、今まで遣っていたVHSビデオ機では気持ちよく録画できなくなる。何せ、今までビデオ機に内蔵していたチューナーはもう使えないのだから。

そこで、録画機としてDVD/HDDレコーダーか、Blu-Ray/HDDレコーダーを選択することになる。(まぁたいていは周囲や店員の説得で、セットで買うのでしょうが。)

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