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2009.12.09

文学フリマ御礼

遅くなりましたが、第9回文学フリマ、絶対移動中ブースへのご来場、まことにありがとうございました。(ブログよりついったー経由が多かったような。まぁ、こちらは開店休業に近いですからね。徐々にペースを戻します。)
寄稿者としてお手伝いの立場なのだけど、やはり売れてほしいし、実際にそこそこ売れていて、リピーターもいる絶対移動中は、手伝っていてもおもしろいです。

今回、私が寄稿したのは「緑の黒髪」という小説(厳密には物語とよぶべきか)。
言葉本来の意味からすれば「みどりの黒髪」と表記すべきかもしれませんが、絶対移動中 Vol.6のテーマが「みどりの…」だったため、あまりにもそのままだし、漢字表記も通用しているので、こうしました。
髪が(体毛が)緑を帯びていくというのは、ネタ的には、同誌に掲載されている高橋百三氏の短編と微妙にかぶっていますが、内容的にはまったく違う展開になりますので、ご一読いただけると幸いです。
(編集から指摘を受けていますが、私の意志で通しました。)

当日は、風邪の真っ最中。
分厚いマスクしてました。
しかも、こいつが一枚420円の高級品であるためか、空気の通りが悪く、呼吸困難になるわ、声が通らず意思疎通に困るわで、散々でした。
おまけに、前日まで風邪やらでほとんど移動できず、人混みにも出ていませんでした。いきなり人混みで接客するのだから、疲れないわけがない。まぁ熱も出ず、倒れなかっただけでも上々でしょう。
まぁとにかく、お疲れさまでした。

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