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2010.03.29

Toodledoも使ってる

GTDを簡素にこなすためのツールとして、ThingsをMacおよびiPhoneで使ってきている。
ただ、今年に入ってからToodledoというWebサービスも併用し始めた。

というのは、ThingsのMacとiPhoneの同期で時折うまくいかないことがあり、一度MacとiPhoneのペアリングを解消してから、再度ペアリングし直そうとしたところ、ペアリングがうまくいかなくなったため。
Mac、iPhoneの単独でそれぞれ使えばいいのだが、それでは二度手間だ。サポートに問い合わせているが、現在のところははかばかしい進展がない。
念のために書いておくと、日本のサポート窓口とのやりとりをして、こちらで使用上の間違いや勘違いなどはないことを相互に確認し、本家の開発元に問い合わせてもらっている。ただ、なかなか返答がなく、そこでストップしている模様。

これでは困るので、Toodledoを併用し、iPhone版アプリも使い始めた(有料)。
ToodledoはWebブラウザを通じてサーバにデータを保存できるサービスで、無料でもGTDツールとして過不足なく利用できる。機能そのものはThingsより多く、Macのネイティブ・アプリならばOmni Focusに匹敵するくらいか(逆に、Thingsはバランスのよさが売り、とも言える)。
ただし、To do アイテムの保存が半年までなので、長く保存するには有料契約が必要になる(有料はアイテムの下にサブアイテウムを扱うなど、ほかにも追加機能がある)。

非常に有名なサービスであり、Web APIが公開されているため、同期可能なiPhoneアプリも多く、Appigo's To Do、Pocket Infromationのような有名アプリもそうだ。
私は、簡素で扱いやすそうな、純正アプリのToodledoを使っている。やや硬めの画面構成だが(遊びの要素は少ない)、必要なことをきっちり、というToodledoの思想を体現している。

Webサービスであるため、iPhoneで入力してSyncボタンを押せば、Webサーバとの同期が始まる。これでどこでも最新のデータを参照できる点は、むしろ便利(Things iPhoneは、紐付けしたMacとの同期のみが可能)。さらに、繰り返しデータの入力は、ThingsではMac版のみになるため、すべてのデータを双方で入力できるToodledoのほうが高機能でもある。
ただし(万が一誰かに読まれた時のことを考慮して)、ある程度は記号や暗号にして記述する、などの工夫を、念のためにしている。
このあたり、一長一短であるが、Thingsの同期問題を一度すっきりさせたい今日この頃ではある。

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