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2010.12.30

冊子「絶対移動中」、Amazonで取り扱い開始

文学フリマなどに出店している創作サークル「絶対移動中」の刊行物を、Amazonでもお買い求めいただけるようになりました。vol.8およびvol.6が現在購入可能です。


Zettai_idouchu_08_2

絶対移動中 vol.8 奇妙

(短編「口結び」を掲載していただきました。)


Zettai_idouchu_06

絶対移動中 vol.6 みどりの…

(短編「みどりの黒髪」を掲載していただきました。)

私はvol.7まで橋本賢一名義で掲載していただきましたが、vol.8からは有村行人に筆名を変更しています。念のために注記しておきます。
(ちなみに vol.7 IT文学 は完売しました。)
なお出版社は、お取り扱いいただいている密林社さん名義になっております。

文学フリマなどに来られない方々も、Amazonを通じてお読みいただけます。よろしくお願いいたします。

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今年も押し詰まってきた

もうすぐ2010年がおわる。
しかも、いろいろ進行が遅れ気味。
そういや、甥っ子へのクリスマスの準備等もやったのだった。
正月の準備もしなければならん。

昨年は喪中だったので、11月にお知らせのハガキを出しておいて、正月の準備をパス出来た。
今年はやることになる。お飾りと鏡餅は28日までに何とか済ませた。
年賀状が大幅に遅れている…すみませぬが、年が明けてから届くことになるかと思います。

感覚的には、2月の節分を迎えて、やっと新年という印象もあるのだが、世間との同期をある程度とるから、グレゴリオ暦のお正月もやっぱり迎える。
さて、あと1日とちょっと。

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2010.12.26

ダウンロード御礼

先日のエントリーで告知した、電子書籍化第1弾「呉さんの茶」、ダウンロードしていただきまして誠にありがとうございます。
大量に、とはいきませんが、ちょこちょこダウンロードしていただいているようで、何よりです。

iPhone/iPod touch/iPadの純正電子書籍アプリ iBooks に読み込ませるには、iTunes経由でインストールするのがやや面倒ですが、このような部分は将来的には解決していくことでしょう。
iPadのiBooksで読むと、iPhoneに比べて行間が狭めになるようです。また、冊子初版は縦書きだったのが、横書きで出さざるを得なかったこともあります。このあたりは、ePubの仕様がどうなっていくか、それに応じてビューアがどう変わっていくかにもよりますが、いい方向に変わっていくことを期待しています。
紙の書籍は簡単になくならないと私は考えています(これはまた機会を改めて)。一方で、電子媒体でどんどん読み進めるというのも今後の活字生活の一部になる、とも考えています。その実験に参加することは必要なことだと思ってもいます。

既刊の電子化ですが、次は新年があけてからになります。
その節はまたよろしくお願いいたします。

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2010.12.21

今回の電子書籍化は縦書き表示を見送った

無事に電子書籍の第1弾を公開したが、先日の第11回文学フリマで配布したチラシにあるように、当初は理想書店を検討していた。

運営しているボイジャーは、1990年代前半から電子書籍に焦点を当てており、PC/Macなど複数の環境で動作する電子書籍ビューアT-Timeは有名。
iPhone/iPadで配信されている多くのアプリ型書籍も、T-TimeのiOS版を使用しているものが多数ある。
縦書き、ルビといった日本語組版にとって重要な仕様を満たしており、「画面上での読書」をよく考えて作成されたソフトウェアだ。

ただし、とりあえずインデペンデントな書籍を発刊しようとすると、PC版(Macを含む)のみで、iPhone/iPad版を出せない(出版社としてのまとまった契約でないため)。
とはいえ、気持ちよく読めるかどうかは重要なので、PC/Mac上のT-Timeを試してみた。キーボードでページをめくるのは問題ない。ただし、MacBookのトラックパッドやMagic Mouse/TrackPadで操作すると、めくる方向と反対に手を動かさないといけない。これは(OSやデバイスの機能上)回避しようがないそうだ。残念ながら直感的な操作とは言い兼ねる。
(これはおそらく、Macの操作環境がiPhone/iPadの影響もあって変化しており、そのために生じている仕様上の落差なのだと思われる。)

***

そこで、今回はパブーを選択した。
こちらはePubおよびPDFを使用する。ePubは2010年現在、縦書きやルビのような日本語組版の仕様を取り入れていない(基本的に欧米言語中心の仕様)。
このため、縦書きを使用出来ない。縦書きで発刊した作品集だけに残念ではあるが、持ち運べる読書端末・携帯端末で読めなければあまり意味がない。今回は、現在広まりつつあるホットなサービス、パブーを選択した。

ただし、パブーが現在生成するPDFは、非常に情けない出力結果になる。日本語として必要不可欠な禁則処理は行われていないし、文字の間隔や行間、またページサイズなども見やすいとは言い兼ねる。
このため、PDF配布を考えている著者の多くは、自らデザインしたページを直接アップロードする形をとっているようだ。パブーの中の人には、せめてもう少し見やすくなるように頑張っていただきたいものである。
先のエントリーで、ePubでのダウンロードを推奨しているのは、このような理由による。

まだまだ流動的なところが多い電子書籍ではあるが、移動中にメールやブログやTwitterをチェックする画面で、そのまま読むこともできる。お楽しみいただけると幸いである。

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その他の端末・機器でePubを読む

その他の端末・機器でも、ePub形式のデータを表示出来るソフトウェアがあれば、読むことが出来ます。

●PC/Mac

iPhone/iPadでも動作する電子書籍リーダーであるStanza、Kindleといったソフトウェアは、PC版やMac版があります。
ただし、Stanzaは本というよりプリントアウトに近い画面ですし、KindleはAmazonのIDが必要で単なるオンラインソフトとは位置づけが異なります。
(注:Amazonの電子書籍を読む専用ハードウェアとしてKindleがありますが、PC/Mac/iPhone/iPadでも同じ環境が使えるようにソフトウェアとして提供されています。上記のKindleは読書端末としてのKindleではなく、PC/Mac版のソフトウェアとしてのKindleです。)

PC/Mac共通の環境としてはむしろ、Webブラウザ FireFox のアドオンとして動作するEPUBReaderが読みやすいです。
FireFoxで公式ページにアクセスすると「Add to FireFox」ボタンが表示されるので、それを押して指示に従ってから、促されるままに再起動すれば、インストールは終了。
あとは、ePubファイルをFireFox上にドラッグ&ドロップすれば、読書開始です。表紙や目次などもきちんと表示され、Stanzaなどよりは読みやすいと思います。


●電子書籍リーダー

最近発売されたシャープのGALAPAGOSソニーのReaderは、ePubを読むことが出来る読書端末です。

ソニーのReaderについては、パブーと同じ運営会社が提供するブクログで、ePubを読む方法が掲載されていますので、ご参照ください。


●Android端末(携帯電話、タブレットなど)

対応端末上で動作するePubリーダーを、Androidマーケットからダウンロード/インストールして、ePubファイルを表示させます。
端末の種類が多く、アプリケーションソフトも複数あり、それぞれの端末で動作可能で、画面や使い勝手がお好みに合うアプリをインストールすることになります。


以上のように、様々な端末や機器で読むことも可能です。

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iPhone/iPadでePubを読む

先のエントリーで、電子書籍の第1弾を公開したと告知しましたが、ePubのダウンロードを推奨する(PDFではなく)、とも書きました。

iPhone/iPadでは、Apple純正の電子書籍リーダー兼管理ソフト iBooks があります。
iBooksを使ってePubを読むには、以下のような手順になります。

  1. ePub形式の電子書籍を、PC/Macでダウンロードする。
  2. ダウンロードしたファイルを、扱いやすい場所に置く(デスクトップやお好みのフォルダなど)。
  3. iTunesを起動する。
  4. iTunesの左側の「ブック」を選択する。
  5. iTunesに現在登録されている電子書籍一覧が表示される(初めてなら一冊も入っていない)。
  6. ダウンロードしたファイル(電子書籍)を、その電子書籍一覧表示にドラッグ&ドロップする(マウスでファイルをつかんで、電子書籍一覧表示の上で離す)。
  7. iTunesの電子書籍一覧表示に、選択したファイルが加わったことを確認する(設定を特に変更していないなら、設定された表紙が見える)。
  8. iPhone/iPadをPC/Macに接続して、iTunesと同期をとる。

これでiPhone/iPadに電子書籍が格納されます。
iPhone/iPad上で、iBooksを初めて起動すると、ライブラリ画面(ブックの一覧表示)になります。既に起動したことがある場合は、前回の画面の続きになりますが、何かブックを読んでいたなら、ライブラリボタンで戻ることができます。
同期により新しいブックが追加されています。
あとはブックをタッチすれば、最初のページが開きます。本をめくるように読んでいけます。

[注] iPhone/iPadをPC/Macと同期しても電子書籍が追加されない場合は、PC/Macに接続してiTunesで同期してから、左側に出ているiPhone/iPadをクリックしてみます。
同期中のiPhone/iPadに関する情報・設定の画面になります。ここで、ブックタブをクリックしてみてください。ブックと同期するチェックボックスが未チェックなら、ここにチェックを入れてから再度同期します。
また、同期はチェックしてあっても、今回追加したブックが未チェックならば、そこをチェックしてから、再度同期します。
これで、iPhone/iPadで読めるようになるはずです。

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電子書籍化・第1弾「呉さんの茶」

電子書籍化の第1弾として「呉さんの茶」をお届けます。
(本ブログのサイドバーにも、バナーがあります。)

第2回文学フリマで刊行した作品集『繭玉』に収録した短編です。
電子書籍化にあたっては、単独の刊行物としました。
文学フリマでは有償冊子に収録しましたが、元々はWebで公開していたこと、また今後の刊行のサンプルとなることから、無料です。
先日の告知および第11回文学フリマでのチラシから間があいてしまい申し訳ありませんが、ダウンロードしてお楽しみください。

ePub、PDFの2つのフォーマットでダウンロード出来ますが、ePubのほうが読みやすいです。
今回利用したパブーでは、ePubとPDFの両方を生成出来ますが、PDF化のエンジンが読みやすい組版にはまだ対応していないため、ePubファイルをお好みのリーダー(閲覧ソフト)でお読みいただくのが一番です。

ePubの読み方については、別のエントリーを起こしますので、そちらをご覧下さい。

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2010.12.17

Thingsが復活した

今年5月8日のエントリーで、GTDツールをMac/iPhoneで使えるThings(Cultured Code開発)から、Webサービス/iPhoneのToodledoに切り替えた、と書いた。

そのThingsが、ひょんなことから再び動くようになった!

***

GTDはググれば色々出てくるので、おいとくとして。
GTDのためのツールをいくつか試してから、私はThingsを選んだ。MacとiPhoneで同期しながら使えること、簡素で見やすいこと、無駄な操作がないのにGTD(に非常に近い処理)が可能であることが決め手だった。
(厳密にみれば、GTDに完全に沿った操作やデータではない。コンテクストがタグ扱いであること、プロジェクトを入れ子に出来ないことなどがそうだ。しかし、タグの柔軟性と、エリア/プロジェクトの階層を使って簡素に管理出来ることで、自分は納得した。操作が簡素なことが一番大きかった。)

1年ほど問題なく動いていたが、2010年1月から同期がうまくいかなくなった。件数が増えたためなのか、無線LAN経由での反応が鈍くなり、ついに同期されなくなった。サポートなどにも問い合わせたが、すっきりした解決策がみつからず、数ヶ月後にToodledoに移行した。
Thingsに戻るなら、同期の問題が解決してから、とも書いた。

その同期の問題は、意外なところから解決した。MacBook Airである。

***

しばらく愛用してきたMacBook 黒(2007年前半にリリースされたモデル)の保証が切れ、まだ元気なうちにもう一台ということで、MacBook Airを購入した。
これは、厳密なリプレイスではない。CPUの速度も、HDDの容量も、旧MacBookのほうが余裕がある。リプレイスなら、iMacかMacBook Pro(13インチか15インチ)になる。

最近の使用傾向として、ノートPCを持ち歩くことが減っていた。かといって、iPhoneは連絡・閲覧は楽だが、文書作成などには役不足。
そこであえて軽いMacBook Air 11インチを購入した(今年出た話題のモデルである)。2台体制にしつつも、軽くて持ち歩けるマシンがあることで、最低限必要なものが常に手元に置けるようにした、ということ。
持ち歩かなければ、旧MacBook黒も長持ちするだろうし、その後おもむろにメインマシンの交替を考えればいい。

旧MacBookからホームフォルダの中身をそっくり移し(移行アシスタントのお世話になった)、アプリケーションは必要なものだけインストールした。
その後、Thingsの最新版も入れて、念のためにiPhoneの最新版とも同期をとってみた。
(ちなみに、iPhoneも今年の7月末から、iPhone 4になっている。)

これまでだと、Mac版は「同期準備中」のダイアログを表示したまま、プログレスバーが動かなくなり、フリーズしたようにみえる。
今回は、同期準備中ダイアログのプログレスバーが、正しく進む。数千件、というよりもうじき1万件がみえてきた大量のTo Doアイテムがあるのだ、他のことをしながら10分以上待っていた。プログレスバーが終端に至ると、無事に同期が始まった。そうなると、3分もかからないうちに同期を終了した(それでも長いけどね)。

最初の同期さえ終われば、Mac版もiPhone版も、特に重くならず使える。何度同期しても問題なく、実用的な時間内に終わる(通常の同期はせいぜい10〜20秒程度)。
久々に、まともにThingsが扱える。いざ動き出すと、やっぱりWebサービスより、ネイティブ・アプリケーションのほうが動作がスムーズだし、見やすい。
何より、いまやれる/やるべきTo Doアイテムをさっと見渡すのは、Thingsのほうが楽。ToodledoのHot Listよりも絞り込んだアイテムを表示してくれるので、気分がラクになるし、今現在に集中しやすくなる。

ただし、今後もずっと同期が安定してくれるのか。それだけは、もう少し運用しながらみていくしかない。

***

ところで、問題は何だったのだろうか。
サポートセンターが提示した解決策はすべて実行したし、それでも旧MacBook黒では同期出来なかった。しかも、他に無線LAN経由で同期するMac/iPhoneのアプリは、すべて問題なく同期出来た。
iPhone 4にした時も、旧MacBook黒のThingsと同期を取ろうとしたが、うまくいかなかった。つまり、iPhone側が問題であるとは考えにくい(そもそも同期をとる前の、Mac側の準備段階でフリーズしているように見えたのだから)。

Thingsのバージョンが古かったことか。
または、旧MacBook黒のシステムで、ネットワーク周りにどこか腐った部分があったのか(アップデートを重ねるうちに…ただし、LeopardからSnow Leopardにする時、クリーンインストールはしていたのだが)。もしくは(可能性は非常に低いが)、旧MacBook黒のI/Oチップのどこかに問題があったのか。
さらに、MacBook Airになり、CPU処理速度は落ちても、入出力が速くなったことで、きちんと処理が進むようになったのか。
いまとなっては複数の要件が重なり、どれが真因かわからなくなってしまった。

ともかく、MacBook AirとiPhone 4の上で、Thingsは問題なくようになった。またしばらく使っていきたい。

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2010.12.14

東京都の青少年健全育成条例改案、3度目に可決の流れ

今年の3/18から3/19にかけて、記事1記事2記事3でとりあげた都の青少年健全育成条例改案。
3月および9月の二度の否決からさらに変更を加えて、今度は都議会最大会派の民主党が賛成にまわることで、可決の流れとなっている。既に都議会総務委員会では可決され、12/15都議会の本議会でも賛成多数で成立の見込み。
(たとえば、アサヒ・コムの記事は12/10の経過説明と都議会12/13の総務委員会の記事。YOMIURI ONLINEでも12/13の総務委員会の記事と、12/14の経過説明がある。)

これに対して、コミック10社会(講談社、小学館、集英社、角川書店ら)が東京都主催の東京国際アニメフェア2011への参加を見合わせる、と対抗措置を発表している。
(たとえばアサヒ・コムの12/10の記事。)
この動きは、Twitter上で角川書店重役がつぶやいたことから、瞬く間に広がって、新聞記事より先に知っている方もいたはず。

Twitterでの本条例への反対意見は「表現の自由」という観点からが多い。
また、都知事や副知事がそもそも作家であること、特に都知事の石原慎太郎氏に関しては代表作「太陽の季節」を刊行した人の発言とは思えぬ、といった言葉もよく見受ける。

***

ただし、これは都議会での出来事。つまり、従来の18禁指定のあり方・枠組みを見直すタイミングとして、たまたま話が通じやすい都知事・副知事をいただいている内に、なんとかやってしまいたいと考えている人々もいたのではないか(憶測ではあるが)。
一方で、東京都はアニメやコミックを輸出産業の一つとして捉えているようなので(でなければ国際アニメフェアなどやらないはず)、輸出商品として性描写を抑制し、他国で受け容れやすい作品を前面に出したい、といった思惑も働いているのかもしれない(これも憶測だが)。

親としてみせたくないマンガなどを子供が手に取れないようにしてほしいと考える親達もいる、ということもあるはず。
さらに、もっと単純に「気持ち悪い人にそばにいてほしくないし、そういう人を生み出しかねない何かはすべて排除してほしい」と考える人もいるかもしれない(ちょっと極端な例だが)。

ただ、そもそも子供にどんなものを見せ、与えていくかは、親(もしくは親相当)が子供の状況を見つつ、また子がある程度成長してきたら話をしながら判断することであり、一律に出来るものではない。
売り場のゾーニング(区分)は今でも行われている。それを超えてこんなものは見せられないと親が思ったら、親が子に対して、そうすればいい。子が言うことをきかないとしても、それを行政に預けることが本当にいいことなのか。
また、親が完全にコントロールすること、さらに教師その他が完全にコントロールすることも不可能だ。万が一意図せぬ形(たとえば同級生や上級生に見せられた等)で子供向けではないマンガを見せられてしまった場合も、親や、心を開ける知り合いなどとともに考えながら成長していくべきもの。
そうやって、グレーゾーンやブラックゾーンがこの世にあることを知りつつも、自分なりの距離の取り方を学んでいくはず。
以前にも書いたが、子供を無菌室で育てられるわけではないし、ある人が何を好むかも千差万別であるし、多くの子供は創作が一種のファンタジーであり、現実そのものではないことも学んでいくものだ。

親が、また所属コミュニティ(地域だけでなく趣味を媒介とすることもあるだろう)が、そのような選択や判断を行っていく相互成長の過程を、本当に自治体や国などに委ねていいのだろうか。
私はむしろ、その点が一番気になる。成立した場合、悪法・悪条例とならぬようにみていく必要があるし、問題が多いと判断する都民も一定数いるなら再考してもいいはずだ、というのが現在の所管である。

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既刊の電子書籍化、その後

同じく11/28のエントリー 現在通販中の冊子の今後 で触れた、既刊の電子書籍化ですが、文学フリマではチラシも配りました。

現在、データの確認など準備中です。
配布を始める際には、こちらで告知致します。
よろしくお願い申し上げます。

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たいへん遅くなりましたが御礼

11/28のエントリー、「絶対移動中 vol.8」で文学フリマに参加 に掲載しました通り、12/5は文学フリマでした。
当日、私は一番来客の多い、開店後〜午後3時頃まで売り場にいませんでしたが、主宰によれば今回も好評のようで何よりでした。
お越しいただいた皆様、さらにお買い上げいただきました皆様、深く御礼申し上げます。

この日は、文学フリマ会場の蒲田で開店まで手伝ってから、別件で上野に移動、その後再び文学フリマ会場の蒲田に戻って、閉店もやりました。
別件で少々緊張したためか、首・肩・腰の凝りがひどくなり、眼が疲れてしまうため、画面を見る時間を減らしていました。
このため、御礼が遅くなりました。お詫び申し上げます。

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