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2011.12.09

絶対移動中 vol.10 続報

今年の文学フリマで、絶対移動中が出した新刊「vol.10 妄想×少女」は、どうやら結構好評なようで、12月末のコミケ出店あたりで完売しそうな勢いだそうだ。

自分が参加している冊子でナンだが、実際、今回はよい仕上がりになっていると思う。
表紙のイラストは気合い十分で豪華、版面も以前より凝った仕上がり。
そういう見かけだけでなく、妄想と少女という言葉から連想される作品群は、創作・エッセイ・批評・詩と幅広く、どれ一つとしてテーマもかぶっていない。私のものはともかく、どれも力作だ。
一冊の中で繰り広げられる幅の広さと想像力、それに見合う装丁になり、あるべき定期刊行誌の姿に近づいてきたと感じている。
継続は力なり、か。

というわけで、Amazonでも購入できるし、この冬のコミケにも出店なので、よろしくお願いします。

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ところでGTDのアプリなら

OmniFocusに乗り換えたエントリーを先日あげたが。
最近はほかにもThe Hit List(Mac/iPhone)、Appigo To DoやWunderlist(iPhone)といったアプリが有名だ。
WebサービスではToodledo、Nozbeがあるし、これらはiPhoneやAndroidのアプリもある。設定の細かさにこだわらないならRemember The MilkもTo Doサービスとして有名。
特にToodledoは、iPhoneやAndroidの各種アプリのバックアップ先としても、よく使われている。

自分としては、Thingsが不調だった頃、Toodledoを半年以上使ったが、WebサービスのUIはいまひとつ好きになれなかったので、いまさらこれをメインにすることはない。
単独アプリとして、OmniFocusやThingsに続く存在となっているThe Hit Listは、Thingsよりタグ活用が柔軟なアプリで、これが一番使いやすいという声もネット上にちらほらある。
ただ、OmniFocusが思いのほか使いやすくアップグレードしていたため、あれこれ迷わずこれに決めた。むしろ迷う時間がもったいない。

GTD提唱者のデビッド・アレンは、道具はなんでもよい、システムを理解してうまく機能しさえすればいいのだ、と著書で何度も繰り返している。
手数が多い仕事術なので、やはり電子化するのが一番効率がいいと感じるが、それ以上に「全体を見渡した上で、今一番フォーカスすることに意識を向けるような環境を作り、個人のパフォーマンスを最大にする」ことが最大の目的であること、それにはOmniFocusがすごく向いていると感じた。

まぁ、これはいまの時点での私の実感。
また変わるかもしれないが、要はその時点で一番しっくりくるシステムを組み上げればいいだけなのだし、気楽に考えていいのだ、とも感じた。それも今回のアプリ変更の効用かもしれない。

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2011.12.08

実はGTDアプリを乗り換えていた…

GTD (Getting Things Done) のMac & iPhoneアプリ、長らくCultureCode社のThingsを使い続けてきたが。
Omni社のOmniFocusへ乗り換えていた。数ヶ月前に。

ここで触れて来なかったのは、やはり数ヶ月程度は運用してみないと、わからない点もあるだろうから。
結論を言えば、このままOmniFocusをメインに据える、Thingsは今年まで保存してきたデータを検索する際に活用する、というもの。

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