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2012.04.25

2012年 春の文学フリマ、絶対移動中に参加します

今年も春の文学フリマが近づいてきました。

  • 日時:2012年5月6日(日) 11時〜16時
  • 会場:東京流通センター 第二展示場(E・Fホール)
    東京モノレールに乗り、流通センター駅で下車、徒歩1分。

開催の詳細は、文学フリマ 公式ページもご覧ください。

私は例によって、有村行人として絶対移動中に寄稿・参加します。
絶対移動中のブースは、E-39です。

今回の新刊、絶対移動中 vol.11。
主宰からのテーマは「リアクション」です。

これは、過去に文学フリマで出された作品から選んで、それに対するリアクションとなるような作品を書く、というもの。選んだ作品への批評でも、テーマや企画に関連する創作でも、または評論でも詩歌でも、どのような形式でもいいので、作品へのリアクションとなるようなものを書く。
つまり、これまでのように、提示されたお題に対して、好きに書く形とは違う企画となりました。
(どうしてもそれが難しい場合は、従来通り「リアクション」をお題に好きに書く、という選択も出来たのですが、私は新しい企画を選びました。)

***

そして今回は、有村行人「マンデリン、または孤独のグルメ」という短編小説を寄稿しました。

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2012.04.02

東京堂書店の気持ち良いリニューアル

東京はいつもどこかで工事をしたり、建替えたりしているから、気がつくと街の風景が変わっていることは多い。
でも、ここ15年ほどの神保町の変わりようは、かなり大きいかもしれない。三省堂、書泉グランデ、東京堂書店といった大型書店もあるが、木造モルタルの古書店が延々と並んでいた街並みは欠片が残っている程度になった。
靖国通り沿いの古書店や古いビルなどがどんどん変わり、すずらん通りもかつての店はかなりなくなった。土日に以前ほど人が集まって来ない、店主高齢化や後継者難で閉店などいろいろあるのだろうが、かつて強力なオタク的書店だった書泉グランデから、コンピューター関連書籍がざっくりなくなったこと自体、あの街の変わりようをよく表している。

東京堂書店がリニューアルのために閉店していたが、3月30日にオープンした。建替えたわけではなく、店舗の内装を大幅にリニューアルしたものだという。
せっかく会員になっているのだし、行ってみた。

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