« 超文学フリマのお知らせ | トップページ | OmniFocusでコンパス »

2013.07.17

OmniFocusを使い続けている

昨年(2012年)秋にOpus Dominiのことに触れて以来、このアプリについて検索してたどり着かれる方が多いようだ。
ただ、私自身は昨年11月25日に書いたように、以前から使っていたOmniFocusに戻った。

理由は、日中にiPadを使いにくい環境にしばらくいたためで、iPhone版のOpus Dominiは機能がフルセットでないため。
ただ、今年の春あたりから、iPadを使える状況になってきた。
なので、Opus Dominiをまた使うことも考えた。

ところが、やはりiCloud経由の同期が、うまく働かないことがある。一度こうなると、結局データメンテナンスの時間が必要になり、出先などではとても困る。
やはりOmniFocusが総合的に安定している。今年はMac版のOmniFocus 2が出るというし、もうしばらくはこのままだろう。

***

最初はMacでThingsを使い始め、iPhone導入とともにしばらく使っていた。
よく出来たソフトだが、当時はWi-Fi経由の同期で、場合によりひどく時間を食う。

このため、OmniFocusにやむなく移行した。
すると、予測(Forecast)タブによる一週間の見通しが、非常に使いやすい。
フォーカスすべき項目を絞り込む機能もよい。
そして、サーバーによる同期も、速くはないが、実用になる。

Thingsもバージョン2以降は、独自サーバーによる同期を実装したが、予測タブに当たる機能がないため、OmniFocusをメインにしたままだ。
Opus Dominiに数ヶ月移行したが、前述のような理由もあって、OmniFocusに戻らざるを得なかった。

こういう事情のため、最近はOmniFocusでの使い方をより工夫する方向になっている。
また別の機会に、まとめてみたい。

|

« 超文学フリマのお知らせ | トップページ | OmniFocusでコンパス »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/16751/57810317

この記事へのトラックバック一覧です: OmniFocusを使い続けている:

« 超文学フリマのお知らせ | トップページ | OmniFocusでコンパス »